2017年04月11日

逆回りの効用

今朝は毎朝ウォーキングで通る公園内の道路をふと思い立って逆に歩いてみた。公園内の周回道路を歩く時は何故か大多数の人が左周りに歩く人が多い。この日も右回りをするような人はほとんどいなくて、単独で或いは仲間と連れ立って歩いたりして明るい日差しを浴びながら早朝の公園を楽しんでおられる。

これまで後ろ姿だけを見て歩いていたのが、急に正面から顔をあわせる人になって少々戸惑いもあるが、通り過ぎた途端にいつも見慣れていた人はこんな感じの人だったのかと改めて全体の印象が湧いてくる。ウォーキングで通る人は決まって高齢者で私が退職後に見かける以前から続いている人もおられる。いずれも健康維持のためだろうと思うが独り黙々と自分の歩く道を見つめながらの速足である。何か逆回りで高齢者の人生の縮図を見る思いである。
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2017年03月30日

気力と体力

以前と違い体力が気になりだした。自宅でのんびりしているもののスッキリしない気分である。早朝ウォーキングで公園を廻っても何とはなしに力強さがない気がする。以前ならば体が軽く何か飛んでいるような気分であったことを思えば大きく変わってきている。寒さだけでなく、何となく体が重く感じられ歩く速度が遅くなっている気もする。

こうなると全てに気力が落ちてくるのがわかる。物事の考え方に弱気が入り込むようになってくるから面白い。そういう面からも体力というのは意思の方向さえ変えさせるほどの力があるようだ。体力を維持向上させることの大切さを今つくづく感じられずにはいられない。これからも何かをなさねばと考えているに今体力の向上が必要だ。

加齢と共に体力の衰えは自然なことかもしれないが、気持ちだけでも若さを保ち続けることで体力の衰えを防ぎたいものである。まだまだやりたいことも多く、それらの実現には時間のかかることでもある。一方体力は落ちても気力は本人次第と言われるので、何としてもこの時期を乗り越えて行くことが大切だろう。

いずれにせよ大事なことは正しく自分が納得できる解決策を見つけて、実行することで自分自身の気力を取り戻すことが必要であろう。その気力をベースにした体力があればこそ正確な判断と実行力が伴うのではなかろうか。自分に今それを感じさせるようになったのは気力を取り戻すために何かを継続して行いなさいということではないか。
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2017年03月24日

春の息吹

何年振りかで町田まで出かけた。四十年以上のお付き合いで、お世話になっているご夫婦が二人ともそれぞれ別々の病院に入院されたという連絡を受けた。その為この日二カ所の別々の病院にお見舞いに行った。お互い高齢になり入院が必要になったようである。

お見舞いを終えて駅近くの空き地を通りかかった時、妻がつくしんぼうが沢山あるというのでスマホで写真を撮った。つきみ野駅近くのスーパーマルエツの小さな空き地に最近殆ど見ることの無い、つくしんぼうが沢山自生していた。お見舞いのあとで何となく気持ちが落ち込んでいたところに、新しい春の息吹を感じて元気を頂いた気分になった。

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2017年03月23日

最良の料理

食事は人間が生きて行くには必要不可欠なことだ。しかもその食事が美味しいかどうかも重要なことである。これまでいろいろな料理を食べて来たものである。米国・アジア・欧州・アフリカ・中米といろいろな国の料理を味わって来た。そんな経験を積んだ後で思うことは、生まれ育った日本の料理が最も美味しいと思うのは自然な流れなのだろうか。

最初はピザとハンバーガから開始したようなものだ。ほぼ毎夜続いたカールス・ジュニアのハンバーガの生活、それも独り身の若い頃は楽しく便利な食事であった。続いてアジアの香辛料が効いた料理を食べる機会が多かった。チキンライスやホテルのバイキング等を家族と共に食べた料理は楽しいものであった。その後の欧州、特に英国の味気ない料理やドイツの脂身の多い豚肉、同じ欧州でも美味しいイタリア料理とフランス料理。実にさまざまな料理を楽しめたと思う。

料理人とは誰が名付けたものなのか知らないが良く考えられた言葉である。世界中の誰もが美味しい料理を作るのに材料選びを重視する。その材料の持ち味を十分に出せるように調理して食べさせてくれるのが料理人。実に様々な料理作りが毎日世界中の何処かで行われている。美味しい料理になれば賞賛があり、不味ければ不平が届く料理人。

批評家のように話しているけれど我が家の状況はどうだったのだろうか。特別なルールがあったわけではないが、外食よりも手料理を優先して食べてきた。これは家族が出来て以来変わらず続いている。聞いて欲しかったわけではないが、我が家ではやはり最良の料理である日本食が常に食べられた。お蔭でこれまで大病もなく元気に過ごせて感謝している。
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2017年02月08日

早めの手当て

ちょっと油断したようで風邪気味になってしまった。毎朝のウォーキングを続けている限りは風邪とは無縁だと思い込んでいたようだ。日曜日の朝、いつものウォーキングを終え、シャワーを浴び、朝食を済ませたころから何となく今日は特別寒い日と感じていた。

昼過ぎになって背中に悪寒が感じられ始めて、慌てて市販の風邪薬を飲み、家族に使い捨てカイロを背中に貼ってもらい、そのまま布団に入り込んだ。市販の風邪薬で宣伝とおり“風邪のひきはじめに早めの〇〇〇〇”を飲んで二時間ほどぐっすり寝込んでしまった。それが効いたのか、体調が戻ってきた。良く言われることだが今回は早めの手当てで熱が出ることなく落ち着いた。
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