2017年09月07日

ボケ防止10箇条

最近気になったことがある。早朝ウォーキング中にあるアイデアが浮かんできたので家に帰ったら実行しようと思っていたのだが、それが帰宅後にどうしても思い出せなかったのである。そうなると余計に素晴らしいアイデアだったように思われてきて、その日一日中気分がすぐれないものになってしまった。しかし、次の日に何かのきっかけで思い出したのだが、ボケが始まったのではと少々心配になってボケないための10箇条を探した。

@ 塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を・・家族にお任せ
A 適度に運動を行い足腰を丈夫に・・・・・・・ウォーキングで対応
B 深酒とタバコはやめて規則正しい生活を・・酒タバコ全くやらない
C 生活習慣病の予防・早期発見・治療を・・・・・・・毎年健康診断
D 転倒に気をつけよう、頭の打撲はボケを招く・・ゆっくりを心掛け
E 興味と好奇心をもつように・・・・・下手なギターの練習を愉しむ
F 考えをまとめて表現する習慣を・・・・・・・ブログ作成を習慣に
G 細やかな気配りをしたよい付き合いを・・同好仲間と過ごしてます
H いつも若々しいおしゃれ心を忘れずに・・・これはボスにお世話に
I くよくよしないで明るい気分で生活を・・・・悩まないこと心掛け
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2017年08月26日

蝉起こしも日課

夏も後半になりますます蝉の鳴き声がにぎわっている。道端には蝉の亡がらも多く見られるようになった。学者の説によれば蝉は地中で7−13年を幼虫のままで過ごし、成虫になってから1週間程度の寿命で終わるとのこと。人間の目から見れば地中という暗い惨めな生活を長年続けた後に空を飛ぶという華やかだが短い生活の後に死を迎える蝉である。

現在住んでいる場所は、公園街にある住宅のために蝉の鳴き声が多い。まわりを畑や林それに広大な公園に囲まれているせいで、蝉の幼虫が地下で過ごせるところが多いのだろう。最近の都会はコンクリートジャングルで蝉の幼虫が生きられる小さな隙間さえ埋められているところが多い。しかし、有難いことに近隣は未だ自然が多く残り蝉たちの天国だ。

遠い昔の子供時代、小学校の校庭は桜の大木で囲まれていた。その大木で蝉が鳴いているのを思い出す。同じ夏の季節でも初夏と初秋とでは蝉の鳴き声が違っていた。何種類かの蝉が時期を違えて鳴き声を競っていた時代である。あれから50数年経った今、故郷を遠く離れた東京で聞く蝉は、殆どが甲高い声でなくクマゼミのみだろうか。

十三階のベランダに出ようとした私に家族が静かにと言う。ベランダの手すりに蝉がとまっているという。こんな高いところまで飛んでくるのかと思うが、それも初めてではなく日に何度も来るらしい。ぎこちない飛び方で、よくもこんな高いところまで飛べるものだと思う。そんな訳で毎朝のウォーキング時には仰向けになった蝉起こしも日課となっている。
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2017年07月25日

高齢者の感覚

高齢者は自分の一生がなぜこうも短く感じるのかという問いに答えて、それは人間の持っている追憶という性質によると述べられている面白い記事を見つけた。

高齢者は日常のほとんど代わり映えしない当たり前の事柄は追憶の対象から消え、不快だったことは反復しないから忘れてしまうということらしい。だから、残ったものは殆どなくなる感覚だそうだ。

高齢者はこのように忘れる事柄が加速度的に多くなるので、たいていは、退屈することがなくなる。一方では煩悩とそれに伴う苦しみも少なくなるので、健康さえ維持できれば、人生の重荷がかるくなっているという真にありがたい説である。

高齢者がこの説に従い老後を仕合せに過ごす方法としては、徹底して日々の健康維持に努めることが最良の生き方になりそうだ。
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2017年07月23日

結果と診療

先月末に受けた人間ドックの結果が届いた。いつもと違い少々分厚くCDが入っているので急いで開けてみる。届いた書類のなかに紹介状も一通はいていた。結果は現在治療中のものがほとんど再検査に入っているが、念のためにと行きつけの病院で2件だけはMRIで精密検査の予約を入れてもらう。予約が多く一か月ほど先になるということらしい。いずれも緊急性があるわけではなく高齢者に特有な病気なのでそれまで待てるでしょうとのこと。

それにしても暑い、駅から病院までの道路は照り返しが強く道路を歩いているうちに汗びっしょりである。病院についても何時もの通り待ち時間が長すぎるのが気になるが、皆さん4時間近く待っていますといわれ黙ってしまった。誠実と同情こそ、良い品性を形作る主な要素である。どちらかでも欠ける場合、二つともなければなおさらだが、人間は簡単に危険な猛獣に変質する。
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2017年06月30日

故郷の味

我がベランダ農園もサラダ菜、ネギ、ミニトマト、オグラ、メロン等収穫した経験はあるが、やはり故郷の兄貴の作る野菜は格段に違う。昨日帰宅するとクール便で大きな段ボール箱に入った無農薬のキャベツ、ニンジン、ナス、キュウリ、ウリ、カボチャ、ホウレンソウ等が冷蔵庫に入らないほど届いた。

早速我が家の料理長が喜び勇んで生野菜のサラダを多量に作ってくれたので、我が家定番のゴマタレとシソタレをドレッシングにして食べた。一口食べて家族がうなる。新鮮味も味も全く違い癖がなく、ましては我がベランダ農園のものは足元にも及ばない。本来の野菜というのはこんな味なのかと再確認した。

早速お礼の電話を入れると、嬉しそうに喜んでくれた。そして夏になればトウモロコシも沢山育てているので楽しみにしてくれという。これほど楽しいものはないと毎日近くの畑にでかけている。傘寿にもなろうというのに一人畑仕事に打ち込んでいる。来月には孫たちが帰ってくるので楽しみにしていると、今が一番充実しているようだ。
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