2017年11月17日

夕焼けを楽しむ

一日ずれて同じ方向の夕焼けを撮影してみた。前日は厚い雲の割れ目にかかった夕陽が実に強烈に輝いていたが、次の日は夕陽が既に山の稜線の下に入ってしまい僅かばかりの夕焼けだったが富士山のシルエットだけはその形が見事に見えた。
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この数日寒波のお蔭で一日の温度差が10度以上となり高齢者には厳しい時期になっている。
先日たまたま出かけたことでこの二三年無縁だった風邪に取りつかれてしまった。喉が痛く咳がでるとともに鼻水も絶え間なく出て、しまいには熱が出て来て近くのクリニックで処方してもらった。その後薬を飲み窓ガラス越しに夕陽を見ていたとのショットだ。
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2017年11月07日

長生きしたければ

今朝のNHKラジオ番組で高齢者の統計をとっていることで分かったことがあるとの放送があった。田舎で農業を続けた人と都会でサラリーマン生活を続けた人では、田舎で農業をする人が都会の人より平均寿命で8年程長生き出来ていると言うことだった。

地方で農業を続けた人が長生きするその理由を分析すると、高齢になっても続く次の三つのことが言えるそうです。@体を絶え間なく動かしている。A植物の育成で頭をよく使う。B地域住民の交流が盛んである。

これとは逆に都会に住む我々は定年退職した後は@体を動かすことが極端に減り。A子育ても終わり自由時間が多くのんびりすることが多い。B地域住民との交流は少なく人と話す機会が極端に減る。

いずれにせよ長生きしたければ貧乏暇なしとなり体を使い動き回ること、少し悩みを抱えてその解決に脳を活性化させて、地域住民と広く付き合い交流を重ねることで常に社会の中心にいることのようだ。私のようにギターとスローライフを愉しんではいけないようですね。
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2017年09月07日

ボケ防止10箇条

最近気になったことがある。早朝ウォーキング中にあるアイデアが浮かんできたので家に帰ったら実行しようと思っていたのだが、それが帰宅後にどうしても思い出せなかったのである。そうなると余計に素晴らしいアイデアだったように思われてきて、その日一日中気分がすぐれないものになってしまった。しかし、次の日に何かのきっかけで思い出したのだが、ボケが始まったのではと少々心配になってボケないための10箇条を探した。

@ 塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を・・家族にお任せ
A 適度に運動を行い足腰を丈夫に・・・・・・・ウォーキングで対応
B 深酒とタバコはやめて規則正しい生活を・・酒タバコ全くやらない
C 生活習慣病の予防・早期発見・治療を・・・・・・・毎年健康診断
D 転倒に気をつけよう、頭の打撲はボケを招く・・ゆっくりを心掛け
E 興味と好奇心をもつように・・・・・下手なギターの練習を愉しむ
F 考えをまとめて表現する習慣を・・・・・・・ブログ作成を習慣に
G 細やかな気配りをしたよい付き合いを・・同好仲間と過ごしてます
H いつも若々しいおしゃれ心を忘れずに・・・これはボスにお世話に
I くよくよしないで明るい気分で生活を・・・・悩まないこと心掛け
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2017年08月26日

蝉起こしも日課

夏も後半になりますます蝉の鳴き声がにぎわっている。道端には蝉の亡がらも多く見られるようになった。学者の説によれば蝉は地中で7−13年を幼虫のままで過ごし、成虫になってから1週間程度の寿命で終わるとのこと。人間の目から見れば地中という暗い惨めな生活を長年続けた後に空を飛ぶという華やかだが短い生活の後に死を迎える蝉である。

現在住んでいる場所は、公園街にある住宅のために蝉の鳴き声が多い。まわりを畑や林それに広大な公園に囲まれているせいで、蝉の幼虫が地下で過ごせるところが多いのだろう。最近の都会はコンクリートジャングルで蝉の幼虫が生きられる小さな隙間さえ埋められているところが多い。しかし、有難いことに近隣は未だ自然が多く残り蝉たちの天国だ。

遠い昔の子供時代、小学校の校庭は桜の大木で囲まれていた。その大木で蝉が鳴いているのを思い出す。同じ夏の季節でも初夏と初秋とでは蝉の鳴き声が違っていた。何種類かの蝉が時期を違えて鳴き声を競っていた時代である。あれから50数年経った今、故郷を遠く離れた東京で聞く蝉は、殆どが甲高い声でなくクマゼミのみだろうか。

十三階のベランダに出ようとした私に家族が静かにと言う。ベランダの手すりに蝉がとまっているという。こんな高いところまで飛んでくるのかと思うが、それも初めてではなく日に何度も来るらしい。ぎこちない飛び方で、よくもこんな高いところまで飛べるものだと思う。そんな訳で毎朝のウォーキング時には仰向けになった蝉起こしも日課となっている。
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2017年07月25日

高齢者の感覚

高齢者は自分の一生がなぜこうも短く感じるのかという問いに答えて、それは人間の持っている追憶という性質によると述べられている面白い記事を見つけた。

高齢者は日常のほとんど代わり映えしない当たり前の事柄は追憶の対象から消え、不快だったことは反復しないから忘れてしまうということらしい。だから、残ったものは殆どなくなる感覚だそうだ。

高齢者はこのように忘れる事柄が加速度的に多くなるので、たいていは、退屈することがなくなる。一方では煩悩とそれに伴う苦しみも少なくなるので、健康さえ維持できれば、人生の重荷がかるくなっているという真にありがたい説である。

高齢者がこの説に従い老後を仕合せに過ごす方法としては、徹底して日々の健康維持に努めることが最良の生き方になりそうだ。
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