2017年01月31日

小原庄助さんごとく

会津磐梯山の歌詞ではないが朝寝が定常化しそうである。早朝ウォーキング後に温水シャワーを浴び朝食を済ませて朝刊を読み終えるころまでは意識ははっきりしているのだが、その後がどうもおかしい。強い眠気が襲ってくることがしばしば起きる。今朝も読んでいた本を落してしまい、そのまま眠ってしまったようだ。

20分も眠るとすっきりするのだがそれまでは実に眠く何も頭に入ってこない。昔聞いた歌に「会津磐梯山」というのがあって“小原庄助(おはらしょうすけさん)さん なんで身上(しんしょう)つぶした 朝寝(あさね) 朝酒 朝湯(あさゆ)が大好きで それで身上つぶした もっともだ もっともだ”

小原庄助さんは朝寝 朝酒 朝湯が好きで、遊んでばかりで身上つぶしてしまったということらしいが、朝の三つの内、朝寝と朝湯(シャワー)二つを行っているが幸いに酒を飲まないので辛うじて土俵際で踏ん張っている気分だ。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

四年目のご夫婦

零下0.5度の今朝も家を出てすぐにそのお二人に出会った。退職して四年目になる早朝ウォーキングだが、恐らくそれ以前から継続されているのだろうと思われるご夫婦らしきカップルが、何時もの通り肩を並べて歩いておられる。少しだけ奥さまらしき人の方が背高く見えるが、年齢は自分と同世代に見える。毎朝同じペースで同じルートを速足でもなく普通の速度で自分と同じ公園を歩いておられる。気になったのは時たま奥さまらしき人の手の振り方が、前後でなくて上下にゆっくり動かされていることである。会うたびになぜだろうか、そんなことを考えているうちにお互い挨拶もなく月日が過ぎて四年目になった。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

ワシヤ

いつもの定期検診で早朝から出かけた警察病院で、以前から気になっていた両耳から聞こえるようになった耳鳴りを、ついでのことで詳しく検査してもらうことにした。結果は又もや“加齢”による難聴だとのことで補聴器を使えば耳鳴りも治るし、認知症予防にもなるし、TVの音量も下げられるし、家族も大きな声を出さなくて済むと良い事ばかりである。それではと紹介された補聴器専門店に立ち寄ったところ、年金暮らしの生活者にはかなりの高額で我が家の大蔵省に相談しなければ買えない金額である。

一連の定期検診と難聴検査とで昼過ぎまでかかったので、これまで何回か立ち寄ったワシヤに立ち寄っていつもの芽ぐみ米定食を食べて帰ることにした。小さな奥まった目立たない家族経営のお店で昔からの馴染みの食堂だが、最近はほぼ満席で繁盛しているようだ。芽ぐみ米についてこだわりがあるのではなく、故郷の妹の名前がめぐみなので何となく行くようになっただけだが、芽ぐみ米の秘密については下記サイトで説明していました。
http://www.tokyofoods.jp/megumimai3.html
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

大寒波

日本海側は大雪で北関東も明日は雪になるでしょうとの天気予報を聞いて、家族から明日の朝は寒かったら歩かないでねと念をおされた早朝のウォーキング。いつも通る公園内の池でいつもなら人を見かけたら近寄って来るのに、珍しく水鳥が一カ所に固まって動こうとしない。如何したのだろうとよくよく見ると池の水が凍っているではないか。これでは水鳥も水かきが全く役立たず動けないのだろう。寒い朝だったがフェーン現象だろうか青空が広がり、日の出と共に太陽の温かさが伝わってきた。
DSC_1510.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

腹痛と正露丸

久しぶりに腹痛がして下痢気味になり慌てて駅のトイレに入った。こんなことめったにないことだがどうしたことだろうか。朝の食事もいつもの納豆と卵のご飯であり代わり映えしないのに腹痛だけが起きてしまった。冬になって汗かかない中でも水分だけは確実に取っているためにお腹で吸収できないのだろうか。

我が家のお腹の薬として正露丸が父の代から受け継がれている。父が戦争中に常に持ち歩いたという正露丸は家族の誰一人疑うことなく当然のごとく利用されてきた。父の言うとおり実に良く効く薬で飲むと直ぐに下痢が止まることもあって何度も何度も重宝してきた。それは社会に出て人づてにその効き目について聞いてさらに強まったものである。

インターネットで調べてみて初めて分かったことだが、ただのコールタールである。木を熱して出てくる木汁であると説明されていた。しかも、線路脇に打ち込まれた木に塗ってある油臭いものと全く同じ成分であると書いてあった。それがどういう訳か腸の働きを止めるために下痢も止まるのだということである。これまでそのメカニズムを知らずに妄信してきた自分には少々衝撃的な話である。

それにしても腹痛と言うものは突然襲ってくるものでその対応の仕方に困ってしまう。最初にお腹が張り出しオナラガ出始める。その後、腸の動きが活発化してきてきりきりとした痛みが伴う周期が繰り返す。それが頂点に達すると肛門筋では押さえきれなくなってくる。そうなると悲劇が待ち受けることになる。今回はそれを避けられてありがたい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする