2017年05月02日

朝の牛乳一杯

決まって飲むのが朝食後のコップ一杯の牛乳である。加齢が進むとカルシウム不足が生じて骨がもろくなり、折れやすいからと進められていやいやながら開始したものだが、このところこの一杯が無ければ落ち着かなくなってきた。

知合いの人が尻もちついただけなのに骨盤にヒビが入ったとか、足の骨が折れて長期入院を余儀なくされたというような話が伝わってくる度に薦められていたこともあり、洗脳されてしまったようで、退職後は飼いならされている身では逆らえずに飲み続けていた。

若い頃は牛乳を飲むとお腹がゴロゴロして苦手としていたが、最近は腸内に新しく酵母が出来たのかゴロゴロすることはなくなり美味しく感じるようになった。退職後に始まったこの朝の牛乳一杯が朝食時に欠かせない飲み物となっている。それに足の骨を折って寝込んでしまってそのまま立ち上がることなく召されたくない一心でもある。
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2017年04月29日

時間が変ると

早朝ウォーキングの時間を変えてみると随分と違った光景が見えてくる。冬季のように朝が暗いとなかなか眼が醒めないのだが、最近のように夜が明けるのが早いと眼も自然と覚めてしまう。昨夜はいつもの時間に布団に寝たはずなのに窓の外が明るくなり始めた四時過ぎには目覚めてしまった。いつもより1時間も早めの起床となった。

いつもなら公園内にあるグランドの周りは毎朝近隣の住宅からラジオ体操目的に集まる高齢者数百人で賑わっている時間である。本日はいつもの時間より1時間も早かったせいかグランドも閑散としていた。それでも歩いたり走ったりする人は多く見かけるが、いつもとは違った顔立ちで黙々を動いておられる。時間を変えると新鮮味のある違った光景が、そこにはあった。退職後の生活はゆったりどころか現役時代の一週間が一日に匹敵するほどの感覚だったが、いつもの時間を変えることで新たな刺激が生まれるようだ。
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2017年04月27日

深紅の色合い

久し振りの晴天の中、定期検査で病院まで出かけた。加齢に伴うもので特別なこともなく平日にもかかわらず外来患者も少なく、一連の検査と面談をあわせても珍しく一時間もかからず終わる。毎回昼飯時に立ち寄る馴染みの食堂“ワシヤ”に行くにも早すぎるので直帰した。

駅を出て帰りに通った道路に陽の光を浴びて色鮮やかな「サツキツツジ」が歩道に沿って咲いていた。その中でも際立った深紅の色合いで自分と同じ故郷の「キリシマツツジ」があり、印象的だったので写真に撮ってみた。
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2017年04月11日

逆回りの効用

今朝は毎朝ウォーキングで通る公園内の道路をふと思い立って逆に歩いてみた。公園内の周回道路を歩く時は何故か大多数の人が左周りに歩く人が多い。この日も右回りをするような人はほとんどいなくて、単独で或いは仲間と連れ立って歩いたりして明るい日差しを浴びながら早朝の公園を楽しんでおられる。

これまで後ろ姿だけを見て歩いていたのが、急に正面から顔をあわせる人になって少々戸惑いもあるが、通り過ぎた途端にいつも見慣れていた人はこんな感じの人だったのかと改めて全体の印象が湧いてくる。ウォーキングで通る人は決まって高齢者で私が退職後に見かける以前から続いている人もおられる。いずれも健康維持のためだろうと思うが独り黙々と自分の歩く道を見つめながらの速足である。何か逆回りで高齢者の人生の縮図を見る思いである。
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2017年03月30日

気力と体力

以前と違い体力が気になりだした。自宅でのんびりしているもののスッキリしない気分である。早朝ウォーキングで公園を廻っても何とはなしに力強さがない気がする。以前ならば体が軽く何か飛んでいるような気分であったことを思えば大きく変わってきている。寒さだけでなく、何となく体が重く感じられ歩く速度が遅くなっている気もする。

こうなると全てに気力が落ちてくるのがわかる。物事の考え方に弱気が入り込むようになってくるから面白い。そういう面からも体力というのは意思の方向さえ変えさせるほどの力があるようだ。体力を維持向上させることの大切さを今つくづく感じられずにはいられない。これからも何かをなさねばと考えているに今体力の向上が必要だ。

加齢と共に体力の衰えは自然なことかもしれないが、気持ちだけでも若さを保ち続けることで体力の衰えを防ぎたいものである。まだまだやりたいことも多く、それらの実現には時間のかかることでもある。一方体力は落ちても気力は本人次第と言われるので、何としてもこの時期を乗り越えて行くことが大切だろう。

いずれにせよ大事なことは正しく自分が納得できる解決策を見つけて、実行することで自分自身の気力を取り戻すことが必要であろう。その気力をベースにした体力があればこそ正確な判断と実行力が伴うのではなかろうか。自分に今それを感じさせるようになったのは気力を取り戻すために何かを継続して行いなさいということではないか。
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