2017年07月22日

脱皮したセミ

七月も半ばを過ぎて公園内のセミの鳴き声が聞けるようになった。特に今日の関東地方は快晴で気温も35度を超えるので熱中症にお気をつけて下さいと、ラジオの天気予報がながれている。特に今朝は難聴気味の耳にも彼方此方からセミの声が聞こえてくる。

例年この時期早朝ウォーキング時に脱皮直後の真っ白なセミにでくわすことがあったが、今年はどうだろうかと思って森の方を見まわしてみた。早速道路わきの木に白い蛾に似たセミがとまっているのを見つけた。そのすぐ下には抜け殻がまだ木にしがみついたままになっていた。本格的なセミの鳴き声の準備が整いつつある公園の状況だ。

DSC_1722.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

今年も巣立ち

公園に住み着く鷹が毎年子育てを終わる時期が来た。この時期になると三脚の上に望遠カメラを取り付け鷹の方向に向けている人を毎年見かける。今年も二週間ほど前から巣のある場所で、5〜6人のカメラマンが椅子を置いての撮影を続けていた。今朝は巣立ったその後を追っかけて一人で撮影されているのだろうか。望遠の先を見ると最も高い木のてっぺんに確かに鷹の姿が見えている。今年巣立った鷹だろうか、これから過ごす公園の森全体を眺めているようだ。
DSC_1720_LI.jpg
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

病葉は芸術

いつもの早朝ウォーキングで通る公園の小道は、緑の絨毯が敷かれたような状況である。そんな緑一面の中に色づいた小さな葉が混じっていた。よくよく見るとあちこちに散らばっているので拾い集めてみた。一枚一枚の葉が見事な彩色で秋の紅葉とは全く違う色合いである。病葉が昨夜の豪雨と風で一度に木から落されたのだろうか。どこかクロード・モネの絵を思い浮かべるような色合いに、ついつい持ち帰って撮ってみた。

DSC_1719 (3).JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

塔と祭り

公園の象徴である高い塔が少し短くなっているのに気付いた。清掃工場が30年を過ぎて建て替えられと聞いて半年近くなってもそのままだったので塔は再利用されるかなと思っていたが、この一週間ほどで上の方が少し短くなっている。やはり解体して建て替えられるのだということ知る。真っ白い塔が都内各地から見られることもあり、我が家の方向も確認できる目印であったが、建て替え後の塔はどんな印象を与えてくれるだろうか。

記念にとよさこい祭りの舞台が出来上がった早朝に両方を一緒に残しておこうと撮った一枚だが、以前同じ場所で撮った写真に比べ塔がいつの間にか短くなっている。しかし、この連休は公園で年に一度のよさこい光が丘祭りでにぎやかな日々になりそうだ。

DSC_1332.JPGDSC_1709.JPG

posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

川柳本

最近“平成サラリーマン川柳傑作選”という本を読んでみた。現代社会の状況を短い言葉で的確に表している。日本にはこんな素晴らしい表現方法の文化があるのかと改めて気づかされた。

これまでこの種の本は滅多に手にしたことはなかったので家族が気を利かしてそっと机の上に置いてくれていたようだ。<机上に川柳本その裏に何が隠れてる>

●粗大ゴミあなたが買ったものばかり
●喉までは出ている互いに誰だっけ
●毎日がなんじゃこれはときくニュース
●辞めるまで潜在能力発揮せず
●家計簿は赤で書くのと子に教え
●最近はマウスで勧誘ねずみ講
●外国語お前が上手いと譲り合い
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする