2017年04月25日

タンポポ

タンポポの黄色い花が咲いている。同じ株に既に今にも風に吹かれて旅立つ準備をしている種も同居している。果樹で言えば花と熟した実が同居したようなものだ。

殆どのタンポポは外来種で、食用にと輸入され育てられたのが始まりだというのをどこかで読んだことがある。しかし、毎朝ウォーキングする都立公園内には日本古来の関東タンポポの自生地という立て看板と囲みがある。関東タンポポの特徴は、黄色いはなびらの下の部分を覆っている緑の細い葉のような部分が上を向いたままだと説明ある。写真ではピントずれで見分けがつかないので検索して比較写真を見たがそれでも見分けが難しい。
DSC_0958.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

緑多いのがお気に入り

先週からの暖かさがバラ園に緑を連れてきました。昨年開園したばかりの小ぶりのバラ園ですが、それでも昨年伸びた分だけ背丈もあり緑も多くなりました。嬉しいことに都心において“パークシティ”と言われるだけあって世帯数一万二千余り、人口三万人近くの一寸した公園都市です。面積は私の故郷の伊佐市とほぼ同じですが、広さは約1/500と狭い中に緑多い公園の町です。このバラ園をはじめとして緑多いのがお気に入りです。
DSC_1591.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

春爛漫

朝方少し風が吹くという前夜の予想通り早朝の公園の桜は盛りを過ぎてサクラ吹雪となっていた。それでも晴天のため最後の花見をと、ラジオ体操を終えたばかりの人々を含め普段の数倍もの賑いでふくれ上がり、サクラ吹雪の下で列をなして散歩している。

あまりの人の多さを避けて脇道に入って歩くとそこは別世界のような光景である。テニスコートの脇に花好きな人々のボランティア活動だという長い花壇がある。こちらは今が盛りと色とりどりの花を咲かせて散歩する人々の眼を楽しませてくれる。

DSC_1585.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

清々しい

全面ゴム舗装で歩きやすい太鼓橋、両脇に季節の花が植えられ、橋を挟んだ両サイドは新旧バラ園、そろそろ新芽が出てくる頃の樹齢30年以上のメタセコイアの並木、そんな橋の中央付近に満開の桜の木が一本あるなんの変哲もない住宅地の歩道橋。何回か青春ドラマの舞台になった場所だが、この季節が最も華やかな時期になる。今年新中学生になった近所の女の子が、元気よく挨拶してくれた。あいにくの小雨ではあったが、初々しさは実に清々しいものである。
DSC_1583.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

サクラとボケ

今は盛りとサクラが咲き、遠目には綿菓子のような景色の下で、多くの人が野外の食事を楽しんでおられる。サクラの開花は国民的な人気を得て、メディアを通して全国に配信されているが、同じ時期に咲く貴賓溢れる花でありながら、すべてに控え目で背丈も殆どが人の高さほどのボケの花は、それほど話題にならない。理由は豪華さ不足?それともボケという名前のせい?満開のボケの花が黙って私を見つめていたのが愛しかった。
DSC_1582.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする