2017年08月18日

最近の世相

清掃工場改築の現場を取り囲む目張りに何枚かのポスターがあるのを見かけたので撮ってみた。何れの内容も最近の世相を反映してか注意喚起のものばかりである。それほど世の中が変化してきていることを表しているようだ。

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世の中の動きをタイムリーに察知し、的確に対応できる元気な若者ならいざ知らず、高齢化の進む集合団地の住人にはこの様な注意喚起が必要になってきたのだろうか。喚起の内容によっては読んでも理解が難しいかもしれないが、このようなポスターの意義をどう捉えたらよいだろうか。一寸前だったら人々の気持ちを和ませ、子供達が夢をもてるような絵が描かれていたような気がするのだが、最近見聞きすることは確かに高齢者の被害を伝えるニュースも多い。いっそのこと完成した清掃工場の上を飛び回る最近流行りの魔女のアニメでも描いてもらったらどうだろう。
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2017年08月09日

好きな道

このところの台風5号による大粒の雨の影響でお花通りが活気ついている。早朝ウォーキングで毎朝通るお花通りからメタセコイア並木そしてバラ園と続くこの道は歩行者専用道路で車の来ない通勤・通学通りでもある。
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季節毎に植え替えられるお花は毎日道路を利用している多くの人々に“いってらっしゃい”と“おつかれさま”を惜しみなく投げかけてくれる。しかし、最近の暑さのせいか少々萎びた感じがしていたが、今朝は特別に元気になって皆を励ましているようだ。
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2017年08月08日

バナナ考

朝食で決まって食べる果物にバナナがある。退職してからほぼ毎朝、朝食の最後に食べる習慣になっている。最初にバナナというものがこの世にあることを知ったのは小学生のころに読んだ漫画の世界でのことだった。逃げ回っていた主人公がバナナの皮を踏んでスッテンコロリと体を宙に浮かせて見事に転がっている一コマだった。以来バナナの皮は滑りやすいというイメージが焼き付き初めて口にする小学生高学年になるまで続いた。しかし、当時最初に食べたバナナは現在とは大きく違い青みの残る半生で少々固くあまり甘くもない果物だったのでがっかりして殆ど口にすることがなかった。

それが大好物に代わったのは出張先のホテルの朝食でバイキング形式になったヨーグルトを選んだとき一緒に入っていた果物類の中にバナナを刻んだのが入れてあり、仕方なく食べたときこれまでのイメージが大きく変わってしまった。甘くておいしいバナナがそこにあった。なぜ同じバナナなのにこんなにも違いがあるのだろうと知人に聞くと、一般に青いバナナは熟して黄色になるまである程度待ってから食べるものということを知った。以来バナナは熟したものしか手にしなくなりそのおいしさを満喫している。しかし、残念ながら家族から糖分が多いので日に一本だけと厳しく咎められている。
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2017年08月07日

同類者

夏ど真ん中、蒸し暑く、寝苦しい夜、唯一早朝ウォーキングがこの気分を吹き飛ばしてくれる。セミの声が一段と大きく聞こえる朝、毎年恒例になった住宅の70メータ前後の共有通路に、仰向けになって動けなくなっているセミ起こしも今週初めから始まった。

同様に近くの公園で体を動かす活動を始める人々が多くなるのもこの時期である。公園内の道路は毎朝商店街の道路と変わらぬ人出が続いている。殆どの人が見知らぬ人々である。そんな中に混じってここ数年毎朝夏だけでなく、厳冬の寒さの中でも見かける人々がいると軽く頭を下げてしまう。相手も同様に同類者と感じるのか軽く会釈して通り過ぎる。中にはお早うございますと、お互い挨拶を交わす人もいる。
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2017年08月01日

巨大鳥籠?

清掃工場の建て替えと聞いていたが建物全体をすっぽり被せるような巨大鳥籠が完成まじかになっている。これまで建て替えと聞くと全体を取り壊し一旦更地にしてから新たな建物に取り掛かるものというイメージだったが、今回は古い建物全体をカバーしてからその中で解体作業に入るようだ。周りが集合住宅だらけなので解体作業に伴う粉塵を撒き散らさないための配慮なのだろうか。住民の一人としてはそこまで考慮して解体してくれる最近の工事関係者には感謝である。それにしても巨大な鳥籠みたいに見える足場が組み立てられていて、私同様にカメラを向けている人が多い。
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