2018年06月16日

公園団地

何気なく生活している団地だが、緑多いこの時期に改めて思われるのが、この公園団地をデザインした人の先見性に驚かされる。公園の中央を真っすぐ伸びた銀杏通りの銀杏の大木は、都庁移転の時に有楽町から移植されこの地に安住の地を得たものである。その両側には高層住宅が建ち並び三十数階を超えるものも何棟かあり約三万人が生活している。
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都心とも30分弱でアクセス出来る地下鉄のターミナルがあり、交通面でもこの上なく便利な場所が広大な公園に囲まれている。その公園団地が造成されて30年以上過ぎて、当時入居した人々の大半が子供を育て社会に送り出した。それに伴い子供の数が大幅に減少して小学校や中学校が閉鎖統合されてしまった。しかし、現在は老人が公園内を元気に歩きまわり、団地中央にあるモールでは買い物客や文化教室に参加する老人で賑わっている。あらためて時代の流れに沿って良く考えられて公園団地が作られていると感じるこの頃だ。
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2018年06月15日

全てが消えて

清掃工場の解体が終わり、テントが取り払われ建物がすっかり消えてしまった。解体に使われたであろうクレーンだけが四基内部に残っている。これから残っている鳥籠みたいなものも取り払われて更地になるのだろうか。
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これまでの解体作業は全く外からは伺い知れなかったが、新しい清掃工場はどんなのが建つのだろうか。気に入っていた真白な灯台みたいな煙突はどんな形で現れてくるのだろうか。これからは完成するまでの過程を見ることが出来るのだろうか。
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2018年06月10日

認知症対策ソフト

OB会があるというので住所録と写真を探して名前だけでも思い出しておこうとしたが、何年も何十年も会っていない人の名前と顔が一致しない、顔は覚えているが名前が出てこないそんな状況にある自分を改めて再認識した。

そのことを解決する方法としてGoogle フォトを使ってみようとこれまで撮り貯めたデジタル写真を全て一か所に集めて一人一人名前を記入してみたが、半分以下しかわからない。しかも、残りの大半の人物の顔写真は記憶にも残っていない。

いよいよ認知症の始まりかなと思っていたらこのソフトには実に便利な機能がついていた、顔認識で全ての写真をグループ化してくれるようでいつの間にか何百人もの人の顔一つ一つとその人が一緒に写っている写真までが自動的に出来上がっていた。

そのおかげで顔見知りの知人から芋ずるしきに名前を思い出してきた。高齢になれば古い写真を一つ一つ探して整理するのは大変な仕事になるが、AIを組み込んだこの機能は実に便利なもので高齢者の認知症対策を考えたソフトだと思われる。

しかも、古いプリント写真も別の無料のスキャナーソフトで簡単にデジタル化することが出来るのもあるので、デジタルカメラ出現以前のプリント写真も同様に扱うことが出来て大幅に写真整理が便利になると思われる。
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2018年06月06日

サラセン

ボケセンに劣らず面白いのがサラセン、しばらくぶりに読んでみるとその時々の世相を表して実に面白い。高齢になってくると増える暗証番号は大きな悩みであるし、一寸した力仕事でも体力の衰えを感じるので確かに人間用の充電器があって急速充電させて知力・体力を回復させてくれることを願いたい。

プロよりも号泣会見笑いとり
増えていく暗証番号減る記憶
充電器あったらいいな人間用
妻からの愚痴は子供が伝書鳩
小遣いの異次元緩和いまだなし 
婚活もありのままでは結果出ず
ダイエット何度誓うもありのまま
おこづかい話す前からダメヨダメ
スッピンはダメヨダメママじゃない
皮下脂肪資源にできればノーベル賞
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2018年06月04日

賢い犬

快晴の今朝時折顔をあわせていた方から丁寧な朝の挨拶と笑い顔をいただいた。相手がご高齢の女性で時たま犬の散歩をされていたので、これまで何回か顔をあわせてはいたがこちらから挨拶するだけの勇気がないので黙って通り過ぎていた。

しかし、何となく気になっていたのはいつも散歩で一緒にいる犬の方であった。必ず自分の体長より長い毎回異なる枯れ枝を口にくわえて運んでいる。公園の出口のロータリーも上手く柵を避けながら住宅の方に運んでいるが、住宅は高層団地なのでマキは使わないはずなのになぜか出会うたびにくわえているのである。次回お会いしたら理由をお聞きしたいものだ。
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