2018年04月13日

かたらい

これまであまり気にしなかったが、公園内の車道の両脇に桜並木が続く一角に羊の親子像がある。満開の桜を見学に通りかかって普段忘れていたが、満開の桜の下で小さな子供たちが走り回っているそのそばでいかにも長閑な風景を醸し出している。
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先日紹介した“平和への祈り”の像を含め公園内にはこのような像があちこちに見られる。光が丘公園の造園時にはいろいろな検討がされたことが伝わってきて、それを現在楽しませていただいていることを思えば当時に造園に携わった人々に感謝したい。
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2018年04月10日

チョットした事件

本日用事があり御茶ノ水駅近くまで出かけた帰りにチョットした事件に出会った。それは午前中いっぱいかかった用事が終わり地下鉄を乗り継いで帰宅途中での出来事だった。

電車を降りて駅の改札口に出るために上りのエスカレータに乗って中ほどまで上がったとき、お互い手を取り合い助け合っておられた二人ずれの高齢の方が同時に腰から後ろに倒れられた。たまたま四〜五段ほど下方に居合わせたのであわてて駆け上がりお二人を支え起こそうとしたが重くて支えるのがやっとだった。

お二人の頭が下方になりエスカレータも動いていたので危険な状況だった。それを見た方が幸いにも緊急停止ボタンを押して下さったので駅員の方も助けに来られ、幸いなことに怪我が無くてすんだ。原因は病弱の方を支えながら二人分の重い荷物を両肩に担いでおられた方がエスカレータの動きでバランスを崩されたようである。高齢者はバランスをとることが難しくなっているので十分な注意が必要だ。
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2018年04月04日

イースター・エッグ

バラ園の垣根の金網に色とりどりの卵を模したのが先月から飾ってあったので今年もイースターが近づいていると思っていた。毎年変わるので四月に入ったのでもうすぐだろうと思っていたところ、今年は四月一日がそうだったとは知らなかった。小さな子供でもいればそんな情報も入りやすいのだが、今年はこの写真だけが名残になった。
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復活祭の卵とは、復活祭の休日もしくは春を祝うための、特別に飾り付けられた鶏卵である。元来染めたり塗ったりした鶏卵を使うが、現代では卵アレルギーの懸念などから、チョコレートで作られた卵や、ジェリービーンズなどのキャンディを詰めたプラスチックの卵で代用するようになってきた。

菓子を詰めたイースター・エッグについては、カラフルなホイルで包まれ中が空洞になったチョコレートの卵といったように、菓子業界があらゆる形のものを提供している。砂糖細工やペーストリーの装飾技術を駆使した繊細な作りのものもある。
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2018年04月01日

バードサンクチュアリ

都立光が丘公園は毎週土曜日にバードサンクチュアリが開園される。この公園に住む野生生物を観察できるように保護区になっている。保護区には樹林、草地、水辺などの多様な自然環境を整備して、武蔵野に生息する動植物の保全と復元を進めているとのこと。
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公園内の広場は桜見物や出店それにアイドルの野外公演などがあり、人混みを避けて通るのがやっとだった。しかし、皆さん今日は多くのお目当てがあり、保護区は珍しく人が少なかったので立ち寄ってみた。持ち込んでいたスマホで拡大して撮ってもあまり大きく見えない。
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そこで備え付けの望遠鏡とスマホを組み合わせて撮った写真にアオサギの一種が撮れた。
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2018年03月22日

春分の日

我々夫婦が新婚当時から身近な親戚として相談に乗っていただき、息子は大学卒業時のインターンシップ先として親子2代にわたり大変お世話になった伯父夫婦が、昨年相次いで亡くなられた。一周忌のこの日にあわせて親子三人で長津田にある墓地まで出かけた。息子もお世話になったことを気にかけていたので一緒に出掛けたことで気持ちも落ち着いたことだろう。
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墓地の周りの桜が満開で大きな牡丹雪の中に溶け込んでいるような雰囲気の中、日中でも気温2度という寒の戻り日だった。墓地の静かな雰囲気に訪問客も遠慮してか、我々を含めてわずか二組しかみえていなかった。
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