2017年09月30日

秋に向かって

今朝の光が丘公園はあちこちに数多く植えられている金木犀が、一斉に花を咲かせたのだろう。金木犀独特の花の香りがする中を、ウォーキングやジョギングを楽しむ人々の新顔が多く見られた。
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これまで小さく枝についていたのは黄色のつぼみだったからか、それとも銀杏の強烈な匂いに押されていたのか、公園に集う人の気持ちを引き付けるほどの香りはなかった。それが今朝は一変して公園中にその甘い香りが漂っている。毎年金木犀の香りが漂う頃になると公園の空気も少し涼しさを感じて早朝の散歩者が急に増してくる時期でもある。
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2017年09月28日

銀杏豊作

光が公園のメイン通りである銀杏通りに今年もたわわに実をつけたイチョウの樹が目立っている。この時期まだ小さく未熟な実が通路に沢山落ちていて独特の匂いを拡散している。もう少しすると実が大きくなりしっかりしてくると袋片手に銀杏好きな光が丘の住人が早朝から拾い集めにくる場所でもある。
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この時期公園内でも色々な催しがあり多くの人が集まるイベントもある。その横断幕がいつも張られる場所には既に来週の予定が紹介されている。それとは別に季節も過ごしやすい時期で知人・友人からも日頃の活動で完成させた作品展示やミニコンサート開催案内も届き久し振りの再会が楽しみの時期でもある。
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2017年09月26日

サラセンはボケ防止?

川柳を詠むのは、知識ではなく知恵だそうです。知恵は学校とは関係なく、生きて暮らしているうちに、ひとりでにつくものだそうです。我々高齢者のように長く生きて暮らしていればだんだんとつくものだそうです。

知恵と知識の違いを知っていれば川柳は楽に詠めるそうです。先ずはあったこと思ったことを素直に十七音字にすることで良いそうで、生活の中で起こる何でもないことでも、十七音字にしてみると、そこに正直な人間の姿の、微笑ましい情景の一句を生むことが出来ると紹介されています。

見せ掛けの居眠りしつつ美人見る
携帯で鵜の如く我操られ
預金など無いのに嘆く低金利
同窓会介護と墓でもりあがり
宴会に遅刻者なしのみな参加
街角でティシュもらえず二往復
合コンで仕事以上に名刺出し
お茶たのむ言ってはみたが部下はなし
リサイクル出来ぬあいだに粗大ゴミ
バケテヤルもっとこわいぞボケテヤル
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2017年09月25日

新コーヒーの飲み方

コーヒーは熱くなければ美味しくないと思っていませんか。入れたてのコーヒーが大好きという方は多いと思います。漂う香ばしさとカップを手にした時の温かさがリッチな気分にさせてくれるので誰もが入れ立てのコーヒーを喜ぶものです。

最近新しいコーヒーの飲み方を偶然試してみたのだが、この方法は意外と本物のコーヒー好きにも喜ばれることになるかもと思います。本当のお酒好きの人は熱燗も人肌が一番だと言って譲らぬ人がいる。試しに入れ立ての熱いコーヒーを今の時期なら30分ほどそのままにして飲んでみる。家族がいつもそのようにして飲んでいるので、美味しくなくなるよと食後のコーヒー担当の私の弁だが、それでも美味しいからいいのが返事だった。

たまたま入れ立てのコーヒーを自分の部屋に持ち込み、30分ほど他の用事を済ませて少しさめたコーヒーを口にした。その時いつもと違う味の濃さと飲みやすさを感じた。そうか人肌のぬくもりはコーヒー好きにも一番なのだと新たな感激である。
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2017年09月17日

孤高の鳥

早朝多くのカメラマンを惹きつけていた公園の池に変化が現れた。コバルトブルーのカワセミが出没し、カモやオシドリ等の水鳥も最近めっきり減って池の周りの観客も以前ほど多くなく何となく秋の気配も感じられる。それでも今朝も三名ほどが望遠カメラを三脚にとりつけてシャッターチャンスを待ちながら談笑されている。そのカメラの先にはツルのような見慣れない鳥がいた。
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独り真っすぐ立ったまま湖面をみているのか身動き一つせずじっとしている。以前テレビのドキュメンタリー番組でこの種の水鳥の餌取を見たことがある。魚が安心して近くに寄って来るまでほとんど動かず、待ち伏せして瞬時に捕食するらしい。しかし、しばらく様子を見ても全く動く気配がないので、あきらめて早朝ウォーキングを再開した。三名のカメラマンが三脚に取り付けたカメラのシャッターボタンを押すタイミングも同様に難しさを感じた。
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