2017年07月15日

童心に帰る

先日机の上に家族がComing Soonのメッセージと共に置いてくれたパンフレットのアニメ映画を上映二日目に見に行った。平日の朝一番だったこともあり映画館はガラガラで特等席に座って鑑賞することができた。就学前の女の子と母親、授業をさぼったか大学生数人、営業途中の販売員、高校生らしき女生徒数人、独り孤独を楽しむ人々、皆さんそれぞれに童心に帰って楽しんでいる。

その中にあって高齢者でありながらも、自分の年齢のことなどすっかり忘れて、その物語の発想と最近のアニメ映画に描かれたイラストの繊細さに驚いている。小さい頃に初めて接した白黒映画に感動したように、高齢者がアニメ映画の鑑賞をと皆に思われようが、童心に帰れる素晴らしい映画だと思う。現在の年齢を棚上げして夢中になって見入っている自分は仕合せものかもと思えた。童心に帰るということは何にも換え難い素晴らしいことだ。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

よさこい光が丘

公園の銀杏並木が続くメイン通りに今年もお祭りの案内幕が張られた。毎年開催される踊りの祭典は都内各地からの参加チームが集まり競演するにぎやかなお祭りである。

若い人々のグループから高齢のグループまでありとあらゆる年齢層の踊り好きな人々の踊りが楽しめる。華やかなコスチュームで銀杏並木通りを会場まで練り歩く姿は近隣住宅に住む多くの人々にとっても新たな活力を得るような気分である。昨年は雨にうたれた祭りだったが、果たして今年はどんなチームと踊りが見られるのだろうか。
DSC_1700.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

60歳のラブレター

最近読んだ“60歳のラブレター”という本の中に、我が夫婦と同類の人の話が有った。自分たちも同じような年齢になってお互い忘れっぽくなってしまい、同様なことがチョクチョク起きている。しかしながら普段はお酒が飲めない夫婦なのでコーヒーと菓子類だけは確保して毎日楽しんでいる。

<<今朝、どこを探してもなかった手袋の片方を冷蔵庫で見つけて大笑いしたね。毎日、何かしら面白いことがあり楽しい。少しボケてからのほうが僕達仲良くなったように思う。いたわり合い、助け合うことの大切さが良く分かってきたからかな。手袋のあとに君の好きな白ワインを入れておいた。来週の木曜日が三十二回目の結婚記念日だから。わすれるなよ。 60歳のラブレターより>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

梅雨時の富士

この時期珍しく頂上付近に残雪を残している富士山が少しガスってはいるが自宅のベランダから全体の姿が見えた。寒さ厳しい冬の時期は空気も澄んで見事な姿がみられるのだが、梅雨時のこの時期は滅多に姿をあらわさない。しかし、昨日の雨と風のせいか水彩画みたい撮れてしまった。これはこれで又面白い写真になっている。それにしても箱根の山々の稜線のその又向こうに際立って高くそびえる富士はやはり格別な存在感がある。

DSC_1690.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

恒例の食事会

それぞれが高齢になってしまって体調不良を理由に今回は二人が欠けて五名だけの食事会になってしまった。毎年同じ料理屋で年に二回、六月と十二月に行われる定期食事会だ。

以前の会社の同期入社したものの夢を実現するために転職したり、起業家になったり私同様同じ会社で勤め上げたりした有志が友好を深めるためにお互いの近況報告に集まっている。話題は勿論自身の近況報告から始まって、共通知人の近況、老後の健康管理や病気、時の話題や会社勤務中の話で今だから話せる内容だったりする。静かな日常の中に置いて楽しみの一つが年に2回の食事会であり、昨夜も楽しく過ごせて嬉しかった。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする