2018年05月13日

栴檀

“栴檀は双葉より芳し”といわれ、大成する者は幼いときから人並み外れてすぐれていることのたとえとして良く引き合いに出されるが、自分には程遠い話であった。
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その栴檀の花は今が盛りで樹下を通る早朝ウォーキングの人々によい香りを放っている。花の一部は既に落下して樹の周りに沢山の花びらが散らばっていた。三人連れのご婦人が立ち止まりその花びらを拾い集めて香りを確かめておられるのが印象的だった。
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2018年05月12日

ねりまの名木

以前都会には緑が少ないという言葉を本で読んだような気がするが、我が町は自慢ではないが緑があふれている。特にねりまでは区内の大木には“ねりまの名木”として保護している。区内にある練馬を象徴するような大木や、古くから日常生活の中で育まれてきた古木などを指定したもので、写真は四季の香公園のコナラで高さ19m幹の太さ3.8mで公園のシンボルとなっている。
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区民推薦を基に、練馬区名木選定委員会で審議された候補樹木のうち、所有者の方の同意を得られた107件が平成6年4月に指定されました。そのうち、平成28年11月11日現在、86件を引き続き指定しています。
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2018年05月11日

ヤマボウシ

ハナミズキが咲き終わってからしばらくたったというのに、又ハナミズキが咲き始めたと思っていたら知人にあれはヤマボウシですよと教えて頂いた。真っ白い花も樹も葉も全く同じように見えていたが、調べてみると厳密なところで少し違っているらしい。
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ハナミズキは花びらに見えるのが丸くなっており、ヤマボウシのそれは先がとがっているらしい。原産地はハナミズキが米国で、ヤマボウシは日本古来のものだそうです。ハナミズキもヤマボウシも花弁は外側の白いのではなく、真ん中の緑の塊が花になるそうです。秋には紅葉して赤い実がなるそうで、ハナミズキの花言葉は返礼でヤマボウシは友情だそうです。因みにハナミズキは樹皮が細かく割れた感じになっていて、アメリカでは犬のノミ退治に利用されることがありdogwoodなんていう呼ばれ方もしているそうです。
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2018年05月08日

サクランボ

先日まで公園を賑わしていた桜の花だがいつの間にか色づいた実に代っていた。歩道橋の横に伸びた枝には小さなサクランボが可愛らしい形で鈴なりになっていた。
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昨年熟したころ試しに食したことがあるが少々甘すっぱい味がしたのを覚えている。しかし、公園に住む鳥には大変なごちそうらしく熟したころに一斉に食べだして二三日で食べつくしてしまうのを何回となく見届けている。
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2018年05月06日

ボヤキ川柳

最近気に入っているのが“ぼやき川柳”、何か面白い話題が欲しいと思うとついつい開いて見てしまう。特に高齢者には実にリアルで読むと即座に情景が浮かんでくるのがたまらない。こんな文化を育てて来た先人は実にユーモアがあり偉いと思うこの頃だ。

混浴は 足湯だったと 友ぼやき
食事会 薬でしめて おひらきに
白内障 術後びっくり シミとシワ
足腰を 鍛えりゃ徘徊 おそれられ
昼寝して 夜ねれぬと ぼやく祖父
期限切れ 犬にやらずに オレに出す
ヤブ医者め みんな老化で 片づける
本性が 出ると言うから ボケられぬ
イケメンの 介護士をみて はしゃぐ母
あの世には あるのだろうか 冥土カフェ
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