2017年09月13日

美人遭遇三度

小さな挿し木から七年目にしてはじめて咲いた我がベランダ農園の月下美人、最初は一輪だけで終わりかなと思ったが、一ケ月後には三輪咲き、そしてさらに一ケ月後の昨夜二輪と計六輪の一夜限りの花を三度も咲かせて楽しませてくれました。
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月下美人は珍奇栽培植物として人気があり、熱心な愛好者の間で好まれていますが、店先ではほとんど売っていませんと書かれたブログの説明を見たことがあります。しかも、運よく購入出来ても小さな鉢から開花するまで育てるには数年かかります。
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月下美人を育てるには最愛の妻同様にスキルと忍耐と愛情が必要です。つぼみが膨らんでも開花するまでには時間がかかり、開花期間はたいてい夜遅くに咲いて早朝にはしぼみます。僅か数時間の短命ですが、直径が約20cmにもなる大輪と素敵な香りを残してくれます。
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2017年09月12日

ロハスフェスタ東京

東京都立光が丘公園では今週末は表記催しが予定されているようだ。毎年開催されているようだが、今年も銀杏通りに横断幕が張られて案内があった。

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これまで一度も参加したことがなかったが、その趣旨ぐらい知っておく必要があるだろうと思って調べてみた。子供連れの家族で出掛けるには以外と面白い内容になっていた。写真付きで詳しく紹介されているホームページがあったので貼り付けてみた。http://event.lohasfesta.jp/tokyo/top/
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2017年09月11日

納骨法要

今年相次いで亡くなられた伯父夫婦の納骨式が、神奈川県で行われるというので早朝から出かけた。家族・親戚関係が集まってお寺での法要は今回が初めての経験だった。伯父が亡くなられる前に購入されたというお墓に、最初に収められるまでの一連の流れの中で人生とはと考えさせられる。自分たちの死後のことも考えなければならないのだろうか。

片道二時間の道のりはお参りに行くには少々遠いところだが、残された家族には自宅の近くであるということで選ばれたお墓なのだろう。最後まで見届けてくれるのはやはり血肉を分けた子供兄弟姉妹ということで参列した人たちも皆さんそうであった。我々夫婦も高齢で四国の山奥に住む母の代理として参加し末席に座らせていただいた。

参加された大半の親戚関係の方々は何れも高齢で、中には既にお墓を購入し準備されている方や現在探し中ということだった。真新しい墓石が並び、良く手入れされた寺院内は昔の暗く怖いというイメージとは大きくかけ離れていた。これまでは色々な人生の夢やそれに伴う家族の生活を考えていたけれど新たなテーマが加わったような一日だった。
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2017年09月10日

何という植物?

毎年この季節になると気になる植物がある。公園に植えてある常緑樹なのだが変わっているのはマメ科の鞘のような赤いものが出来てくる。
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毎朝側を通るので大きくなる過程を見ているのだが、特別に花が咲いたわけでもない。最初は葉のようなものが虫に食われて変形してきているが、次第にマメ科の鞘みたいになっていかにも中に実が入っているようにごつごつとしてくる。

何年か前に何か豆みたいなものが入っているのか開いてみたが、何もない状態で単に膨らんでいるだけだった。いつか調べてみようと思いながらもついつい忘れて今年も色づいてきて目に留まったのでスマホで撮ってみた。なんの目的でこんな形になるのだろうか。
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2017年09月05日

サラリーマン川柳

最近目にした川柳本が実に面白い。サラリーマンが多くの時間を過ごす職場で、日々口には出せない言葉が見事に句に編まれ、哀愁を漂わせながらその年の話題を巧みに採り入れているのは見事なものである。

仕事やれ人に言わずにお前やれ
年金はいらない人が制度決め
このオレにあたたかいのは便座だけ
やめてやる三億当たれば言ってやる
運動会抜くなその子は課長の子
帰りぎわとらなきゃよかったこの電話
妻だから運転できる火の車
ついに来た俺も週休七日制
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