2017年05月04日

いつの間にか

広い公園を二分する銀杏並木が真直ぐ続くこの通りは気に入っている場所の一つです。黄色い葉で秋を彩るこの並木も冬の間は閑散としてそれほど気を引く通りではないが、新芽が樹全体を覆うようになると際立ってくる。

夏場の暑い季節でも緑の葉をすり抜けた柔らかい日差しを感じることもあり、通りの両側に並んだ白い椅子には銀杏と同じ年代の人々が数多く思い出を語り会っている。多くの人々に気に入られたこの並木道がいつの間にか緑に包まれて、今朝も通勤通学に人通りが絶えることがない。
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2017年05月01日

カリフラワーの変身

最近少しびっくりしたのが、急に背丈が10倍以上にもなったカリフラワーである。春先にあちこちで見かけていてブーケのような可愛らしさを見せていたのが、いつの間にか背丈が伸びて黄色い菜の花に似た花を咲かせている。既にブーケのような可愛らしさからは別物のような変化である。以前紹介させて頂いた歩道橋にあったカリフラワーが途中で全て取り払われパンジーに植え替えられた理由もわかる気がしてきた。
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2017年04月30日

関東タンポポ

先日の関東タンポポと西洋タンポポの違いがスッキリしないので確認を兼ねていつものコースから少し外れて再確認してきた。立て看板がありそこにハッキリと違いが描いてありこれでスッキリした。
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ついでに近くに咲いていたタンポポの花を撮って見ると確かに外総苞片(がいそうほへん)なる物々しいものがしっかりと花を包み込んでいるように見える。これで夜も眠れそうだ。
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2017年04月28日

今年も泳ぐ

青空に向って大きな鯉のぼりが今年も泳ぎ始めた。毎年集合住宅の建物と建物の間にロープを張り黒と赤の夫婦鯉のぼりが沢山の子供鯉のぼりをしたがえて泳ぐのが恒例になっているようである。

以前はこの集合団地にも子供の数が多く賑やかなものだったが、最近は殆ど見かけなくなって淋しいものである。大半が高齢化して時たま小さい子供を見ても、お孫さんが遊びに来ているだけのようだ。しかし、鯉のぼりだけは昔のままの家族がそのまま残っている。
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2017年04月25日

タンポポ

タンポポの黄色い花が咲いている。同じ株に既に今にも風に吹かれて旅立つ準備をしている種も同居している。果樹で言えば花と熟した実が同居したようなものだ。

殆どのタンポポは外来種で、食用にと輸入され育てられたのが始まりだというのをどこかで読んだことがある。しかし、毎朝ウォーキングする都立公園内には日本古来の関東タンポポの自生地という立て看板と囲みがある。関東タンポポの特徴は、黄色いはなびらの下の部分を覆っている緑の細い葉のような部分が上を向いたままだと説明ある。写真ではピントずれで見分けがつかないので検索して比較写真を見たがそれでも見分けが難しい。
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