2018年02月20日

ボヤセン

寒波に耐えられず早朝ウォーキングを昼間の時間帯に変更したら、これまで聴いていたNHKの“らじるらじる”の番組内容も変わってしまった。昼間のラジオで関西発の番組を聴くことになった。“ボヤセン”というのでなんだろうと思っていると、関西ではボヤキ川柳なるのが人気になっているという。“サラセン”に対抗した訳ではないだろうが、毎週土曜午後1時05分から“かんさい土曜ほっとタイム ”で放送されているという。関東でも関西でも川柳の主役は同じらしい。

1.「時間よ」と 二度寝する妻 起きる俺
2.予知不能 妻の怒りの 時期と規模
3.「直帰する」 妻の返信 「えっ!困るー!」
4.妻・子・俺 格差社会は 我が家にも
5.こたつから 首だけ出して 仕切る妻
6.おーい風呂 入ったわよと 古女房
7.弁当は? 「ハイ」と手渡す 五百円
8.ご主人様 たまには家でも 呼ばれたい
9.このオレに あたたかいのは 便座だけ
10.忘れぬよう メモした紙を また捜す
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2018年02月18日

五種類の人間

人間を長くやっているとこれまで見向きもしなかったことに興味をそそられることがある。以前購入したままの本をたまたま見つけてパラパラめくりをしていたら、本の中に面白いことが書いてあった。それによると人間はつぎの五種類にわかれるとお釈迦様が言われたということらしい。
1) いなくてはいけない人
2) いたほうがいい人
3) いても、いなくてもいい人
4) いないほうがいい人
5) 死んだほうがいい人

事実かどうかはわからないが、わざわざお釈迦様が言われたというだけに何処かの仏典にでも書かれているのだろうか。既に人生の大半を過ごした自分はお釈迦様にどのように評価されるのだろうか気になるところである。
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2018年02月15日

届きました

寒波が押し寄せてはいるものの快晴の朝、窓を開けると雲一つない空に真白なドレスを着た最高の富士が遠くに見えていた。こんな日は何か良いことが起こりそうな予感がする。
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縁あって一緒になってから数十年我が家族の男共には毎年この日の朝届くようになった。世の中の風習になってしまったかのように言われているが、それでも嬉しい気持ちは変わらない。今では我が家の中心になって心身共に家族を支えてくれる我が伴侶に感謝。
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2018年02月10日

その人は誰

世の中はどこでも強いのは同じで決まっているらしい。それに、久しぶりのサラセンの世界でも最も多い出演者で最高の人気者となっている。
なでしこにきっと負けない妻の蹴り
ママ似だね今のママには似ないでね
走っても妻の脂肪は低燃費
円高と妻の体重競い合い
定年後再就職は妻の部下
俺の予定妻が決める日曜日
待ち受けに魔除け代りに妻の顔
どや顔で寝てる母みてビビル父
スマートフォン妻と同じで操れず
ひどい妻・・・サラ川読んだ妻がいう
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2018年02月08日

贅沢な時間を

今年は特に寒波が繰り返し来たこともあり、早朝の寒さは退職者の我々には少々厳しいものがある。そのためか昨年末ごろから早朝の散歩者が極端に減ってしまっていた。同様に自分も早朝ウォーキングを避けて昼過ぎにシフトしたことで最近やたらと午後四時ごろに強い眠気が襲ってくるようになった。

一日の最高気温となる昼間だと比較的暖かくウォーキングで汗びっしょりとなる。その後シャワーを浴びてソファーでくつろいでいるといつの間にか眠りこけている。少し休んでから遅々として進まない、いつものギター練習を始めようと考えていたことも忘れて贅沢な時間を夢の中で過ごしている。そのまま目が覚めるころには外が薄暗くなっている。
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