2017年07月17日

塔と祭り

公園の象徴である高い塔が少し短くなっているのに気付いた。清掃工場が30年を過ぎて建て替えられと聞いて半年近くなってもそのままだったので塔は再利用されるかなと思っていたが、この一週間ほどで上の方が少し短くなっている。やはり解体して建て替えられるのだということ知る。真っ白い塔が都内各地から見られることもあり、我が家の方向も確認できる目印であったが、建て替え後の塔はどんな印象を与えてくれるだろうか。

記念にとよさこい祭りの舞台が出来上がった早朝に両方を一緒に残しておこうと撮った一枚だが、以前同じ場所で撮った写真に比べ塔がいつの間にか短くなっている。しかし、この連休は公園で年に一度のよさこい光が丘祭りでにぎやかな日々になりそうだ。

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2017年07月16日

川柳本

最近“平成サラリーマン川柳傑作選”という本を読んでみた。現代社会の状況を短い言葉で的確に表している。日本にはこんな素晴らしい表現方法の文化があるのかと改めて気づかされた。

これまでこの種の本は滅多に手にしたことはなかったので家族が気を利かしてそっと机の上に置いてくれていたようだ。<机上に川柳本その裏に何が隠れてる>

●粗大ゴミあなたが買ったものばかり
●喉までは出ている互いに誰だっけ
●毎日がなんじゃこれはときくニュース
●辞めるまで潜在能力発揮せず
●家計簿は赤で書くのと子に教え
●最近はマウスで勧誘ねずみ講
●外国語お前が上手いと譲り合い
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2017年07月15日

童心に帰る

先日机の上に家族がComing Soonのメッセージと共に置いてくれたパンフレットのアニメ映画を上映二日目に見に行った。平日の朝一番だったこともあり映画館はガラガラで特等席に座って鑑賞することができた。就学前の女の子と母親、授業をさぼったか大学生数人、営業途中の販売員、高校生らしき女生徒数人、独り孤独を楽しむ人々、皆さんそれぞれに童心に帰って楽しんでいる。

その中にあって高齢者でありながらも、自分の年齢のことなどすっかり忘れて、その物語の発想と最近のアニメ映画に描かれたイラストの繊細さに驚いている。小さい頃に初めて接した白黒映画に感動したように、高齢者がアニメ映画の鑑賞をと皆に思われようが、童心に帰れる素晴らしい映画だと思う。現在の年齢を棚上げして夢中になって見入っている自分は仕合せものかもと思えた。童心に帰るということは何にも換え難い素晴らしいことだ。
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2017年07月10日

よさこい光が丘

公園の銀杏並木が続くメイン通りに今年もお祭りの案内幕が張られた。毎年開催される踊りの祭典は都内各地からの参加チームが集まり競演するにぎやかなお祭りである。

若い人々のグループから高齢のグループまでありとあらゆる年齢層の踊り好きな人々の踊りが楽しめる。華やかなコスチュームで銀杏並木通りを会場まで練り歩く姿は近隣住宅に住む多くの人々にとっても新たな活力を得るような気分である。昨年は雨にうたれた祭りだったが、果たして今年はどんなチームと踊りが見られるのだろうか。
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2017年06月28日

60歳のラブレター

最近読んだ“60歳のラブレター”という本の中に、我が夫婦と同類の人の話が有った。自分たちも同じような年齢になってお互い忘れっぽくなってしまい、同様なことがチョクチョク起きている。しかしながら普段はお酒が飲めない夫婦なのでコーヒーと菓子類だけは確保して毎日楽しんでいる。

<<今朝、どこを探してもなかった手袋の片方を冷蔵庫で見つけて大笑いしたね。毎日、何かしら面白いことがあり楽しい。少しボケてからのほうが僕達仲良くなったように思う。いたわり合い、助け合うことの大切さが良く分かってきたからかな。手袋のあとに君の好きな白ワインを入れておいた。来週の木曜日が三十二回目の結婚記念日だから。わすれるなよ。 60歳のラブレターより>>
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