2015年04月14日

Moderato N.Coste

このところ親指矯正とそれに伴う基礎練習に殆どの時間を費やしていたので小品曲の練習が滞っていた。偶には練習に入れないと曲が弾けなくなると思い録音してみた。コストのイ短調で、もともと短い曲だが繰返しを省いたので更に短くなってしまった。演奏アドバイスは二つのスラーの弾き方の説明のみ。
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2015年02月28日

Romanze J.K.Mertz

今月の最後は小品集の中にある13番目のこの曲は美しいメロディで、練習していてもとても気に入った。願わくはこの曲の持つ素晴らしさを弾けるようになれれば最高なのだが、ブログ仲間に約束した期日になってしまった。いつもの演奏アドバイスは、棒が上向きの1番上の音がメロディとのことです。3連音符が出てきますが、この場合は4分音符一つの間に3個の音が入ります。複付点4分音符も出てきますが、ゆっくりと一歩ずつ歩くような感じで弾いて下さい。ロマンスは物語の意味で、メロディの美しい叙情的器楽曲や声楽曲ですとあります。
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2015年02月18日

Moderato M.Carcassi

中ぐらいの速さということもあり比較的簡単に弾けるかと思ったが意外と苦労する。原因の一つは現在親指が不安定なためリズムが上手く取れないし、弾き間違いがしばしば起きた。全体が長くなるので繰返しも中止した。演奏アドバイスは全てアル・アイレで弾き、初めの8分音符ミの音が短くならないようにミ、ラ、ソ、ラ、シまで同じ長さで弾く。二小節目は和音と考えて、押さえた左手はその小節の間は離さない。六段目の三小節目は左手1と2を滑らせて1はA弦の3フレット、2はB弦の4フレットに移動させる。

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2015年02月04日

Allegro M.Giuliani

演奏アドバイスは、アレグロは快速にという意味ですがこの段階ではあまり速くなくてもかまいません。アルペジオのp,i,m,aの練習目的で全てアル・アイレで弾きます。一小節目の3拍子は左手の中指2をおさえたままで、それを軸にして1と3を押さえますとある。模範演奏は本来のアレグロで演奏されていますが、アドバイスに素直に従い少し遅めの速度でひきました。後で聴くと薬指aの爪が少し引っ掛っている音になっている。残念。

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2015年01月29日

Estudio D.Aguado

この練習曲はとても手間がかかった。アルペジオ練習で良く知られたアグアドの練習曲で楽しみだったが、親指の不安定さが残る右手では思うようなリズムもテンポでも弾けず曲が踊っているようになってしまった。おまけに速度が模範演奏に比べ遅く現在のスピードでいっぱいだ。それに身体全体の脱力が出来ずに緊張して息が荒いのが録音されている。

アルペジオは非常に重要な練習なので今後も継続練習リストに加えることにした。演奏アドバイスはp,i,m,iのアルペジオの練習曲で、Pで弾かれる音がメロディでi,m,iが伴奏となる。三小節目のシはB弦の4フレットを小指で押え、レはA弦の3フレットを薬指で押える。今回もあまり自信が持てない録音になってしまった。

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