2015年01月23日

Etude F.Carulli

演奏アドバイスはすべてアル・アイレで弾きなさい。Poco Allegrettoは、やや速くと言う意味で、始めのドの音を一小節間キープしてくださいとのこと。それほど速くは弾けなかったが、これでF.カルリのエチュード曲が5曲目になり小品曲では今年8曲目になった。

posted by Tommy at 04:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 小品曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

Etude M.Carcassi

初めてのカルカッシのエチュードでハ長調、少しテンポが速かったがリズムはどうだろう。演奏アドバイスはすべてアル・アイレで弾き、二小節目16分音符と8分音符はリズムを間違えやすいので気をつけること。三段目の一小節目の低音ファと次の小節の低音ミの音は、一小節間薬指を離さずに置くこととある。ブログ仲間からのアドバイスに従って呼吸音を拾わないようにマイクを上部から録音して見たがどうだろう。

posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 小品曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

Estudio A.Cano

演奏アドバイスは全てアル・アイレで弾き、三小節目のレはA弦の3フレットを中指で押さえ、シはB弦の4フレットを薬指で押さえるとある。イ短調の曲で♯が多く、一小節の中で和音が変る場合があるので楽譜をよく見ながら弾くこととある。カーノのエチュードとしてはこの本では最後になった。

posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 小品曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

Etude F.Carulli

演奏アドバイスとしてimの同時と、pi、pmの同時弾弦の練習。imは指を開かないように軽くくっつけて1本指のように弾くと和音が綺麗に響くとのこと。これまで問題としていた録音の音量は向上したが同時に呼吸音や雑音が目立つようになったので次の課題として雑音対策が新たな課題になった。

posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 小品曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

Walzer F.Carulli

本日はカルリのワルツ、演奏アドバイスとして5弦のドの3指はすぐに離さないで音が途切れないように一小節間押さえておくこと。後半の低音の5弦と6弦が間違いやすいので気をつけることと書いてあったが果たして守れているのだろうか。

posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 小品曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする