2018年02月06日

薩摩芋の苗

昨年苗を育てる時期が遅く蔓だけは大きく伸びたのに、全く芋ができなかった失敗を避けるため、今年は部屋の中で育てた。昨年ふるさとから送られてきた芋を一つだけ残し、新年早々に部屋の中で水を入れて育てたところすでに蔓が大きく伸びてきた。この調子だと二月末から三月にかけてベランダ農園に植え替えて今年は実ることを期待したい。
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2018年01月25日

雪降込む

昨年七年目にして豪華な花を咲かせてくれた月下美人、その後ベランダ農園の軒下にひっそりとおとなしくしていた。昨夜降り積もった雪を見ようと部屋の外を覗くと、その月下美人の長い葉にも雪が降り込んだらしく白く積もっている。

軒下で雪などかからないと思ってうっかりしていた。しかも、寒さに弱いと聞いていたので今朝は大慌てで部屋の中に取り込んだ。雪をかぶっていた葉をよく見ると少し薄黄色になっているようで今年の開花は少々心配である。それにしてもコーヒー、パキラそして月下美人と狭い部屋が更に狭く感じられる我が家である。
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2018年01月19日

春よ来い

冬の寒波が訪れて閑散としたベランダ農園、生き残っているのはオリーブ、シナモン、ゴムの木、月下美人、柚子の木、折鶴蘭、レモンの木、金のなる木、リンゴの木、キーウイ、ジャコバサボテン、ヒイラギ、ビワの木、そして昨秋頂いたアケビの木。寒さを嫌う月下美人の苗、コーヒーの木、アボガドにパキラは一時避難で部屋の中。

いずれも寒々とした中でじっと耐えているが、春先に元気に芽を出すのはこれらの内にどの程度だろうか。週一回の水やりでしかないが、春に向かって準備は出来ているのだろうか。特に昨年数多くの果樹の種を蒔いたが、その内芽を出したばかりの果樹の若木は殆ど落葉してしまった。蒔いた種の多くは未だに芽を出さずに寒さの中でじっと耐えているのもある。春よ来い、寒さがこたえるようになったこの冬は特に思う。
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2017年12月24日

気長な人へ

挿し木にして七年目に初めて咲いた月下美人、同じ種が欲しいという人がいたのでその枝木を挿し木にして部屋の中で育てていたら細い新芽が伸びてきた。寒波の続く今の季節だが、部屋の中に取り込んだのが良かったようで根付いたようである。

このまま順調に成長してくれれば来春には大きく長い葉が出てくるだろう。そうなれば後は毎年春先に陽当りの良い場所を確保してあげることだけである。花が咲くまでは十年近く見守る必要があるので、そんな気長い性格を持ち合わせた人に大切にしてもらいたい。
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2017年11月08日

驚くべき生命力

我がベランダ農園で育ったメロンの四代目が、うどん粉病で枯れて全滅してしまい三年連続で収穫できた歴史が途切れたと思っていたが、先日のブログで取り上げた小さなメロンが見つかって四年連続となり四代目を名乗ることになった。
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しかし、ビー玉程度の大きさでは種も出来ないないだろうと思ったが、念のためと割ってみると三個ほどの種が中から出てきた。果たして来年五代目が期待できるだろうか。
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因みにせっかくのメロンを味わってみるとほのかな甘みがあり、確かに正真正銘のメロンの味がした。来年芽が出て成長しメロンが実るようであれば驚くべき生命力である。
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