2016年12月25日

我が家のPPAP

ネット上では日本発のPPAPが世界で一億人以上が見ているということでギネスにも登録されたとか、そのうえ年末の紅白歌合戦にも登場すると言われて今や世界中で大人気になっているようだ。我が家では今年食べたパイナップルの芯だけを鉢に植えていたら新芽が出て来て過酷なベランダ農園にも関わらず意外と順調に育って来た。ひょっとして来年は実でもつけたらたらそれこそ我が家のPPAPだ。
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2016年12月08日

三年目のビワ

近くの公園のビワの花が今年も沢山咲いて来年には今年同様多くの実をつけてくれそうだ。一昨年早朝ウォーキングの時、このビワの樹から毎朝一つずつ頂いた後の種を何時ものプランターに蒔いていたら、マッチ棒ほどの芽が出てそのまま全ての葉が枯れてしまった。今年どういうわけだか枯れたはずの樹からまた新芽が吹きかえして小さな葉が三つほど出て来た。折角新芽がでたからと少し大きめの鉢替えを行って様子を見ることにした。しかし、このまま冬を越すことができるだろうかと心配していたところ、案の定落葉樹でもないのに葉が全て枯れて昨年同様になった。果たして来年は新芽が出て来てくれるだろうか。
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2016年11月20日

今年の収穫

昨年は3個だったレモンが今年は5個に増えた。今年のベランダ農園で唯一収穫が増えたのはこのレモンだけだった。授粉に失敗したオリーブは僅か3個だけ、例年実っていたメロンはうどん粉病になり小ぶりな実が一つ、今年初めてのミニトマトはとオグラは成長悪く食べられるほどの実まで育たなかった。葉物野菜は今年も挑戦したが、夏の暑さで全滅に近かった。過酷な環境のベランダ農園もそろそろ育てる植物の選別が必要になって来たようだ。
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2016年11月13日

我が家の借景

高層住宅に住んでいると地震、強風、高温など自然現象が大きく増幅され住環境としては厳しいものがあり、我がベランダ農園は厳しい状況だが一つだけ良いことがある。秋と冬の季節に現われる借景である。この時期、農園から見下ろす眼下の公園が素晴らしい景色になっている。小春日和の今日、農園の冬支度をしながらふと眼下の公園を見下ろすと素晴らしい紅葉である。いずれも借景だが、我が家で誇れるものは真冬の富士山と秋の眼下の紅葉だけだが嬉しい季節です。
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2016年10月22日

アボガド

ロスの寿司屋でマグロの味がするから食べてみたらと同僚に勧められて食べたのが最初だったが、実際寿司で出されたのを食べると色違いのマグロかと思うほど美味しかった。最近は日本でもポピュラーになりふんだんに食べられるようになって嬉しい。今年食べて最も美味しく思えたアボガドの種をいつもの様に鉢に植えていたら芽が出て来て写真のように50cmにもなった。

先日の写真撮影会で緑の相談所に行ったおり、相談員の方に育て方をお聞きしたところ熱帯地方の果樹だが温暖化で日本でも育つようになりましたとのこと。しかし、実を付けさせるには雄雌の木が二本必要ですよと教わった。我が家にはベランダ農園に1本だけと話すとそれはかなり難しいですねと言われてしまった。雄雌どこで見分けるのだろう。

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