2016年08月07日

ミニトマト

ベランダ菜園は今年も不作になった。葉物の野菜類はほぼ全滅に近く殆どが枯れてしまった。かろうじて残っているのがニラだけだがこちらも一向に新しい葉が出てこない。

そんな中でミニトマトだけが小さなベランダに不都合なほど伸びて来たが、一つのプランタに5本ほど育てていたら狭くなった。そこで5本を2本に間引きしたら花が咲き始めた。授粉を手伝ったところ、小さな実が十数個できているところまで育った。ところが、そこで葉が色あせて来て枯れ始めて成長が止まってしまった。原因は最近の35度を超える日中の暑さのせいらしい。ベランダ農園の限界はベランダ特有の高温によって野菜類は左右されることのようだ。出来れば収穫まで持ちこたえてくれるよう毎朝祈るような気持で水やりが続いている。同じことが唯一残っていたカボチャにも起きて一個だけ期待していた実が黄色くなって枯れてしまった。
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2016年06月29日

ブドウも元気

家族が高層階の我がベランダ農園までアゲハチョウが飛んで来たというので窓からのぞくと鉢植したミカンの木の近くを飛び回っている。なるほど先日来これほど高い場所にあるミカンの木に大きなイモ虫が二匹もとりつき大切な葉を食べていた原因が判明した。

同時に二年ほど前に美味しかった巨砲の種を苗床のプランターに蒔いていたところ発芽率が極端に悪く昨年は殆ど芽が出なかったが一本だけマッチ棒ほどになって秋になり葉が全て落ちていた。そのベランダで唯一発芽したブドウの木を同じミカンの鉢に一緒に植えておいたところ、今年30cmほどになりツルも伸びて来たので添え棒をして様子を見ることにした。そんなわけで一つの鉢に2種類の果樹が育っている。
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2016年06月24日

カボチャの花

昨年はカビにやられて枯らしてしまい大失敗したカボチャだが、今年は十数本芽が出たのでその中から三本だけ残して後は全て間引きしたら勢いよく伸びてきている。

カボチャは黄色い大きな花を咲かしてくれるので、毎朝起きてすぐにベランダ農園見回りが一日の始まりとなっている。このところ毎朝花を咲かせてくれるので楽しみも増えたが、殆どが雄花ばかりが続いている。雌花が咲かなければ実はならないと聞いているので、雌花になるつぼみを探しているがまだまだこれからの様子。

少々困ったことは我が農園は天井までそれほど高くないことである。このところ毎日10cm近く伸びているようなので一週間もすると天井に届きそうである。そうなるとカボチャのツルは何処にも伸びるところが無くなり、このままではカボチャの実を見ることなく成長が止まることになりそうだ。ベランダ農園も次々と難題が降りかかるものだ。
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2016年06月13日

農園風景

今が盛りの我がベランダ農園の風景である。狭い場所に多くの鉢とプランターを置いているので足の踏み場もなく、これ以上のスペース確保が難しい。しかし、大半が種から育った果樹や故郷から取り寄せた思い出の植物である。この一カ月あまりに若葉が一杯に広がり一番勢いのある時である。それに毎朝の水やりに6リットルもの如雨露を一杯にして運ぶのもこの頃の欠かせない日課である。しかし家族から見ると水を運ぶ姿は危なっかしいらしい。
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2016年06月10日

醗酵堆肥

我がベランダ農園の生育が芳しくないと何となく感じていた時に醗酵堆肥なら土壌改良に抜群の効果があると聞いていた。先日たまたま見かけたので試しにと一袋購入した。

早速購入してプランターに育っている苗木の根元に追加した。追加しているときは気が付かなかったが袋から出して終わって片付けを始めたところ、遠い昔に嗅いだ記憶が蘇り懐かしい臭いがしてきた。何だろうと思っていると先ほど追加したプランターのところから漂っているようだ。風向きの関係で追加するときは気が付かなかったが、我が家のベランダ農園は故郷の牛小屋にいるような錯覚に陥る。醗酵堆肥とは都会の集合住宅で使うような代物ではなかったと気づくのが少々遅かった。今更どうしようもなくただひたすら風よふけ、もっとふけそして臭いを吹き飛ばせと願わずにはいられなかった。
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