2018年06月20日

花壇とベンチ

写真の花壇には毎年花が絶えることなく季節に合わせて次から次ぎへと美しい花が育てられている。幸せな人生を送れたのも美しい花を眺めて過ごせたことだと喜び、花を愛する人はベンチに座ってゆっくり眺めて欲しいと思い出ベンチが近くに置かれている。
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そのベンチには自分と同じように花に癒されて長生きして欲しいというメッセージを残されて思い出ベンチを寄贈されたのだろう。残された言葉が思い出ベンチに座る人の気持ちを暖かく包んでくれる。こんな素敵な花を育てて下さる方への感謝の気持ちを込めて届けられたのだろうか思い出ベンチ。
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2018年04月26日

究極の幸福

今では何処で見つけた言葉なのか覚えていないが、素敵な言葉として自分のメモに残っていた。幸福になりたいという気持ちは人並みに関心が高かったので色々な人の生き方や考え方を学んできた。そして、気に入った言葉はメモに書き残すようになっていた。

<<幸福は、各人がその特性を発揮する機会に恵まれたこと、すなわち自分に適した行為ができたか、もしくは好きな仕事ができたか、という二つのうちどちらかの境遇にめぐまれた人に訪れる。どんな種類のものであっても、自己の特技を何物にも妨げられずに発揮できることが、究極の幸福である。>>
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2018年04月19日

生活の達人

長く幸せな人生を送るためにと言われてきた言葉に、時代を超えた秘訣があると言われている。それは“人生において、私は一日たりとも労働などしたことがない。何をしても楽しくて仕方なかった。”蓄電器、白熱電球、マイクロフォン、映画・・・等の発明家で有名なエジソンは生涯で1,093の特許を獲得したほどの忙しさだったにもかかわらず最後に残した言葉だそうです。

生活の技の達人は、仕事と遊び、労働と余暇、情報とリクリエーション、心と体、人生と宗教をあまりはっきり区別していない。ほとんど区別がつかないのだ、何をするにせよ、彼は素晴らしいビジョンを追っかけているだけで、仕事をしているのか遊んでいるのかの判断は他人まかせだったそうです。
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2018年04月05日

忘れがたい言葉

私が毎日ウォーキングに利用してお気に入りの光が丘公園には、歩き疲れた人々が一休み出来るように木製のベンチがあちこちに寄贈されている。そしてそのベンチの一つ一つのプレートには長い人生を過ごしてこられた人々が大切に守ってこられた素敵な言葉が思い出ベンチとして書き込まれている。
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寄贈された方は春盛りのこの時期にもお年寄りが花壇の花を眺めながら休める場所や、グランドで走りまわる子供たちを見守れる場所、それに葉桜になりつつある公園の桜を家族で見渡せるところなどに目立たぬように伝えて続けておられる。
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2017年12月10日

音楽は古いほど良い

クラシック・ギター練習を始めてから気づいた言葉だが、実に当を得た言葉のような気がする。耳慣れたせいでもあるだろうが、聴いて楽しめるのは何故か最近の曲よりも演奏会で繰り返される古い曲である。ゲーテは二百年程前の人だから、優れた音楽は当時から古い曲が繰返し演奏されて現在に残っている理由だろうと納得させられる言葉である。ワイマールに残っている彼の最後の言葉とされている“もっと光を!”と発した小さなベッドは今も強く印象に残っている。

<<音楽は最もよい意味で、比較的新奇を必要としない。否、むしろ、音楽は古ければ古いほど、人々がそれに慣れていればいるほど、効果的である。ゲーテ格言集より>>
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