2017年04月20日

緑多いのがお気に入り

先週からの暖かさがバラ園に緑を連れてきました。昨年開園したばかりの小ぶりのバラ園ですが、それでも昨年伸びた分だけ背丈もあり緑も多くなりました。嬉しいことに都心において“パークシティ”と言われるだけあって世帯数一万二千余り、人口三万人近くの一寸した公園都市です。面積は私の故郷の伊佐市とほぼ同じですが、広さは約1/500と狭い中に緑多い公園の町です。このバラ園をはじめとして緑多いのがお気に入りです。
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2017年04月19日

新人

今年も多くの新人社員が社会にデビューしている。新入社員は何もできないので人件費が重荷だと誰かが話していた。それでも会社が存続してゆくためには、必要な若い人材である。4月の入社式では緊張感につつまれた、多くの若い社員の初々しさが伝わってくる。中には写真撮影の時に、緊張のためか貧血で立っておれなくなった人もでたという。

懐かしいかな自分の新人の頃を思い出す。右も左もわからずただ人のすることを真似ていただけで、ついて行くのがやっとの田舎青年だった。それも何時ごろまで続いたのだろうか。気がついたときは失敗だらけでどん底の気分も味わった。それからが今の自分につながる生活の改善がスタートした。新人なればこそどん底を味わいそこから這い上がれる。

新人がたどって行く道は本人にとっては知らず知らずに過ごす道かもしれない。それほど強い動議付けがなく、意識の底に残っていることは少ない。それでも新しい若い力を見ると何かを期待したくなるのでおかしなものである。新人というその響きが心地よいのと、何か未来を秘めているというような響きがあるのかもしれない。
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2017年04月18日

日々新たに

日々新たにという言葉がある。それもこの年になってから理解できるようになったのかも知れない。若いころ死ぬほど退屈な日が続いていたような気がする。胸をときめかすほどのこともなく同じ毎日を繰り返していたようだ。それが実につまらなく早く独り立ちしたいと、自分ながら貧しい考えが浮かんでは消え、消えては浮かぶ。今考えれば愚かな夢を追いかけていたようだ。

社会に出てからの人生が大きく変わったと思う。一人で稼ぎひとりで生活し一人で学んで身を立ててゆかねばならない。そんな立場では真っ先に考えて行かねばならないのが、自身の成長である。成長することなしには何の向上もありえないと知るに、必死に学ぶ姿勢に変わった。そうなると日々の生活も大きく変わってきた。必然的なことだろうと思う。

家族を持ち誰かを養って行かなければならない立場になったとき、それは大きく変わってくるものだ。自分独りであるときはそれほど生きることに負担はなかったが、家族が出来るとそれなりの準備も余裕も必要になってくる。それを日々考えて置かなければならない。そうでなければ家族全員が路頭に迷うという脅迫概念が起きてくるようになり、既に退屈な日々は遠いものになってくる。

世の中に生まれ出でて生きていくということは、日々の生活をどのようにしてゆくかということであり、世の中でどのような生活を送るかということは、何かに向かって進んだ結果あるいは成果であるといえる。断じていえることは日々の行いは、それぞれが大切にしなければならないもので、他人に制御されるものであってはならない。
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2017年04月17日

黄色のチューリップ

昨年山岳部のOBで那須の茶臼岳に行ったとき、近くのフラワーワールドで頂いた球根を我がベランダ農園のプランターに植えていたところ、最初に黄色い花が咲きました。嬉しいですね、ついに我が農園には春が訪れました。残りはどんな花が咲くのか楽しみです。
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2017年04月16日

春爛漫

朝方少し風が吹くという前夜の予想通り早朝の公園の桜は盛りを過ぎてサクラ吹雪となっていた。それでも晴天のため最後の花見をと、ラジオ体操を終えたばかりの人々を含め普段の数倍もの賑いでふくれ上がり、サクラ吹雪の下で列をなして散歩している。

あまりの人の多さを避けて脇道に入って歩くとそこは別世界のような光景である。テニスコートの脇に花好きな人々のボランティア活動だという長い花壇がある。こちらは今が盛りと色とりどりの花を咲かせて散歩する人々の眼を楽しませてくれる。

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