2018年01月07日

3分遅れは支障なし

年末から正月にかけて皆さん何かと用があるようで公園は人出のない状況が続いた。快晴の今日は公園の何処に行っても家族連れでにぎわっていた。そんな中には早朝のウォーキングで見慣れた顔の人も多く皆さん機会あれば公園に行きたいと思っていたのだろう。

年末に行きそびれた床屋に行き、さっぱりしたその足で公園を一回りしてきた。先日のスマホの“らじる・らじる”で設定したバッファーが解決したかどうかの確認を兼ねて一時間ほど歩きまわった。残念ながら大木の多い森の中や高層住宅が並ぶところはセットしたバッファーでは不足し3回ほど途切れてしまった。

スマホの“らじる・らじる”のバッファーを3分間に再設定しなおした。これで新年度のNHK放送は全て3分間遅れで聴くことになるが、高齢者にはこの程度の時間遅れは新年度の活動に支障はなさそうだ。
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2018年01月06日

同情について

我が心の師であるヒルティにはいろいろ教えてもらうことが多かった。それも青年期により多くのことを学んだが、同情について述べてある下記の一節は人間関係に悩んだときに参考にさせていただいた。
         
<<いかに世なれた人でも、他人に同情を持ちえないかぎり、たいていは、人間を軽蔑するか、あるいは恐怖することになりやすいものである。そういうことにならないようにわれわれを守ってくれるのは、ひとり同情のみであって、理性や愛ではない。

普遍的な人間愛といっても、しょせんかなり無関心な心構えを呼ぶ名称にすぎない。同情のみが、力強い、あたたかい、活動的な感情である。それは傲慢に上から見おろすような気持でもなければ、また他人の不幸を見てよろこぶような不純な気持ちでは絶対にない。というのは同情とはまさに「苦しみを共にする」ことだからである。

他人の苦しみを自分の苦しみと感じとることから、他人に救いの手をさしのべようという本当の衝動がわいてくるのであって、そういうことがなければ、せっかくの気持ちの張りもあまりに微力な心のはずみに終わってしまうであろう。・・・ヒルティの言葉より>>
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2018年01月05日

らじる★らじる

公園でのウォーキング中、スマホを使うようになって“らじる★らじる”というアプリを重宝していた。今回スマホをアップルに変更したので、再度アップル用をダウンロードして今日が使い始めだった。自宅で動作確認して問題なしと歩き始めたところ、ウォーキングの途中で音声が途切れるのでアップルバージョンは今一つかなと思いながら公園を一回り終えるころまでに4回も途切れてしまった。

自宅で再度調べてみるとバッファーの選択が30秒、1分、それに2分の三種類があるのがわかった。それが30秒になっていたことが原因だと知り1分に設定しなおした。これで明日からは途切れることはないだろうが、一分遅れの放送を聴くことになりそうだ。それにしても故郷の言葉が懐かしくなったら地域の放送局を選べば、全国のNHK放送局からの放送が瞬時に聴けるとは実に便利なアプリである。
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2018年01月04日

挑戦と失敗

新年にあたり思い浮かぶのが、以前読んだことのあるPHPの下記記事である。何をやっても上手く行かないことが続いている中で、奇しくもそのことを指摘し大いに失敗せよと説くこの短い記事がとても気に入っていた。加齢により当時からすればさらに気力・体力的な衰えから、ギター練習でも同様なことが起きている中で再度読み直してみた。

「仕事でも、趣味やスポーツでも、新しいことに取組めば、時に失敗もあるだろう。いや、初めてなのだから上手くいかないのはむしろ当然で、容易に出来るようになったのでは十分な達成感も得られまい。何度も挑戦しては失敗し、やっとの思いで成功してこそ、技術や要領、コツが真に身につく。また心の底からの喜びと感動を味わえ、人間としても一回り成長することが出来る。

人の心の強さ、深さは、その人がどれだけ失敗したか、苦労したかの総量に比例しているともいえよう。だから失敗するのは決して恥ずかしいことではない。失敗することを恥じるより、途中でダメだとあきらめ、投げ出してしまうことをこそ恥じたい。

ただ、大切なのは、失敗した後である。そこから何を学び、次にどう生かすか。失敗を失敗に終わらせないために、原因をしっかり突き止め、創意工夫をこらし、手順ややり方を改善して二度と同じ失敗をくり返さない。これが事を成す要諦なのである。さあ勇気をもって挑戦し、めいっぱい失敗しよう。」
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2018年01月03日

夢を叶えるには?

アメリカの大学で始まった“最後の講義”もし人生最後だとしたら、 教授は学生に何を語るのか? 最近のユーチューブでは居ながらにして素晴らしい番組が見られるのも嬉しい。

正月休みで、おだやかな日々の続く中で好きなことでのんびり過ごす人も多いと思います。我が家でも同様、家族から素晴らしいTV番組が録画してあるから一緒に見ようと言われたのがNHKのドキュメンタリー番組でランディ・パウシュ最後の講義。下記URLでその説明がなされている。 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92515/2515651/index.html

新年にあたり夢を持つ人たちには是非一度は見ることをおすすめしたい。VRのパイオニア ランディ・パウシュ教授が行った伝説の“最後の講義”実際の放送コピー映像は下記ユーチューブでも見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=jyyzWRp_VpM
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