2017年07月05日

台風避難

テレビやラジオで台風三号による大雨や強風であちこち避難勧告がされているのが報告されている。関東は夜中から夜明けにかけて通り道となっているという。我が家にとっても台風避難は一大事で台風が来るたびに起きている。

今年はベランダ農園で先日気が付いた初めてツボミの出た一夜限りの花と言われる月下美人と珍しいヘチマカボチャの花が咲いているのが気にかかっている。いずれも鉢が大きく我が家のリビングには大きすぎて二つとも同時に入れられない。

その他にも既に実がついたレモン、ブルーベリー、オリーブそれに今が花盛りのメロンもあるが風が強いとお手上げの状況である。今日はこれらの対策で一日が終わりそうだ。
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2017年07月04日

ふと思うとき

人の気分というものは何故か理由もないのにわくわくするときがある、不思議なものである。これまでの人生で何回このような気分になったことだろうか。何か御心に満たされた気持ちが、自分の中に生まれてきているのだろうか。それにしても、こんな気持ちで毎日を過ごせるならば人間として何と幸せなことだろう。

何か人間には感覚としてはっきりしないが、何かを感ずるときがあり人々はそれを持って第六感が働くとも言っている。今自分が感じているのがその六感だろうか。現実的にはギター練習は上手く行かず、何か大きな壁にぶち当たっているようなものである。しかし、日々希望を捨てずに取り組めていることへの安心感への感謝なのだろうか。

いずれにせよ何かが今の自分の気持ちを高揚させていることは間違いない。この年齢になって自分の好きなことに取組めることは大変うれしいことであり、それを何らかの成果として社会に貢献できればこれも又素晴らしいことになる。自分の中に芽生えたこの何かを大切に育ててゆきたいと願っている。
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2017年07月03日

もしかしたら?

7〜8年ほど前の夜10時頃だろうか、近くの住宅地の通りを歩いていると一カ所だけ照明を付けた家の前に隣近所の人達が数人集まって何やら談笑しながら見ている。その先に真っ白い妖しげな花が咲いていた。それが月下美人の花だと初めて知った。

その後、故郷に帰ったとき温泉宿で販売していた月下美人を買って実家に記念として置いてきた。そのとき挿し木でも芽がでると聞いたので5cmほどの小枝を持ち帰った。滅多に咲かない一夜だけの花だと聞いたけれど、故郷の月下美人とその分身である我がベランダ農園の月下美人にその可能性があるだろうかと思っていたら、今年ベランダ農園の月下美人に葉の処から変わったものが一個だけ出てきた。

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2017年07月02日

心情

心もとないのが人間の心情である。何かと他人との関係で大きく揺れ動くのが表に出てくるものである。それが好意的な関係である場合は全てがスムーズに進み合意に至る道も短く早いものになる。反面何かが間にある場合は感情の動きが邪魔をして会話にも刺々しいものが現れて結論に至る道も長くなる。それが心情に基づくことであるといえる。

これまで自分が進めてきたことを別な角度から違ったデータとして出してくるのを見るにつけ心情的な違和感を覚えるときがある。現実的な面ではそれが及ぼすものが何もなくても、そう感じるところが心情的であるといわざるを得まい。人はそれぞれが自分の考えで事を進められることを良しとするものである。そのこと自体を否定するわけではないが、それも一言で心情的であることが邪魔をするのだろう。

人間には喜怒哀楽が誰にでもあるという。 怒り、喜び、楽しみそして哀しみと言うものは時と場所、環境と状況を得て独自のものを表にだすものである。人と会うたびにそれらを個々人から学び取ってゆかなければならない。人それぞれに特徴ある組合せでこれまで使い分けられてきた。それが人それぞれの個性であり人格につながっているのである。

よく言われることに心情を吐露するという言葉がある。何か大きなイヴェントを前にして心躍る気持ちとは裏腹に結果が不満足な場合であれば、人間はより保守的になり表には出てこない。それを称して心情的に何かをしたくないといっているのかもしれない。いずれにしろそのような心情を持つ人の集まりが、この社会を構成しているのも面白い。
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2017年07月01日

蝶の舞

このところすっかりご無沙汰してしまった折り紙だが機会あれば折ってみたいものだ。
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写真の蝶は機会ある毎に良く折っていた。初めて出会ったお客様や知人の子供に差し上げて喜ばれた一つである。小さな5 cm四方の折り紙なのでかさばらず、子供の手の平にも丁度良いサイズだった。特に女の子は大袈裟に喜んでくれて嬉しかった。商談のキッカケにもなり一挙両得のツールでもあったが、今は殆ど出番がなくなって仕舞ったままで数個残っていた。時には羽を広げてみたいだろうと勝手に並べてみた。
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