2017年11月05日

秋薔薇も

この季節あちこちから紅葉の話が伝わってくるけれども秋薔薇も素晴らしいい。春とは違い花の数では及ばないが、この季節ならではのしっとりした趣きを伝えてくれる。
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訪問客は二年前に新しく隣にオープンした新バラ園の方が多いが、長い年月をかけて育ってきた旧薔薇園の方がしっかりと根付いているせいか、豪華で落ち着いた雰囲気である。
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薄雲のかかる雨上がりの今朝は少しひんやりとしていたが、早朝だけに人の気配もなくゆっくりとその彩りを楽しむことが出来た。
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2017年11月04日

珍しい樹

公園の一角にこの季節赤い実が沢山ついた大きな木が一本だけ目立っている。周りにも大きな樹がないのと赤い実が鈴なりになって良くめだつものになっている。何という名前の樹だろうかと通るたびに思っていた。
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そこで本日は先日撮った写真をもとに画面検索で探してみたが、あまりに多くの種類が出てきたがどれも違うような気がする。日本の四季も世界的になってきたのかな。
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-n-MIaka.htm
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2017年11月03日

日々の暮らし

回りの人はどのように自分を見ているのかというようなことはあまり気にならない。良く言われることだが、人の視線を気にしすぎてノイローゼになる人が多いというが、自分の場合は少々感度が悪くスローな面でこの点では得しているようだ。厭味なことを言われようが意に介せず、結果が出たあとにあの時の発言はこういうことだったのかと気がつくことが多く殆どは後の祭りのケースが多い。

回りの人間もそのような自分を相手にする時は歯がゆく感じているのかも知れないが、それも気づかない自分である。そんな自分がこれまで生活できたことも運が良かったとしか言えない。いろいろなところで自分の理解を超えた動きがあり、今の自分を育ててもらったような気がする。回りの人々には大変迷惑であったかもしれないがそれも運命だろうか。

人生を共にする人々の間でも肌が合う人がいるいっぽうでどんな話をしようとも棘棘しい言葉になってしまう人がいる。しかし、何か矛盾を感じるようなつながりだけども、そこには共鳴できるものとそうでないものの同居を良しとしているのだろう。共鳴するものには共鳴し反発するものには反発する、それも日々の生活の一部である。

人それぞれに生きる目的があり、まわりの人もそれを認めている場合は幸せな環境であるといえるが、足の引っ張り合いが続くようなところではいかなる建設的な話も生まれてこない。反対のための反対作りが謳歌しているようではなおさらに情けなく思う。しかしながら、それも又この世で生きる彩りを形作っているので無くするわけにはゆかないのだろう。
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2017年11月02日

高慢と破滅

何か少しでも他人より裕福だったり地位が高かったり優れた能力を持ったりしていることで人は自然に優越感を持つものである。それが高じると高慢や傲慢と思われるようになり嫌われてしまう。世に出て多くの実例を見たり聞いたりするまではその違いを理解できなかった言葉である。

<<高慢はつねに破滅の一歩手前であらわれる。高慢になる人は、もう勝負に負けているのだ。そういう人は破滅に近づいているのだと見て間違いない。神がわれわれを見捨てたまうとすぐ、われわれの心はおごり高ぶる。ヒルティの言葉より>>
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2017年11月01日

有楽町の街路樹

早朝ウォーキングで通る光が丘公園のメイン通りには、新宿移転前に有楽町にあった東京都庁の周辺街路樹が、そのまま光が丘公園に移植され今はイチョウ通りとして公園の中心に並木を形成している。その光が丘公園のイチョウ並木の葉が黄色になりました。本格的な秋となり、実った銀杏の実が並木の下に落ちて独特の匂いを醸し出している。銀杏の実を食好きな方々何人かが毎朝拾い集めておられるようだが、それでも拾いきれないほどの大豊作である。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | 四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする