2018年04月01日

バードサンクチュアリ

都立光が丘公園は毎週土曜日にバードサンクチュアリが開園される。この公園に住む野生生物を観察できるように保護区になっている。保護区には樹林、草地、水辺などの多様な自然環境を整備して、武蔵野に生息する動植物の保全と復元を進めているとのこと。
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公園内の広場は桜見物や出店それにアイドルの野外公演などがあり、人混みを避けて通るのがやっとだった。しかし、皆さん今日は多くのお目当てがあり、保護区は珍しく人が少なかったので立ち寄ってみた。持ち込んでいたスマホで拡大して撮ってもあまり大きく見えない。
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そこで備え付けの望遠鏡とスマホを組み合わせて撮った写真にアオサギの一種が撮れた。
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2018年03月31日

こけた思い出

数年前の同じ日の日記にこんなことを書いていた。今朝思い切りこけてしまった。いつもの通り道、近道に足を踏み込んで昨夜の雨で湿った下り坂をノッペラの靴底で下りだしたとたんのことだった。腰から枯れた木々の中にその折れる音と共に倒れる。全く痛くはなかったが久しぶりにこけてしまった。下の道を急ぎ足で駅に向かう人たちが何事かと覗き見る。還暦すぎにはなんとなく恥ずかしい行為だ。

ついつい愚かな行為をする自分に苦笑とも思える視線を感じる。失敗も結構ではないか、それを恥ずかしがるようでは大成しないというではないか。歳をとってもっと賢くなっても良いのだが、何時まで経っても自分の愚かさは変わらないようである。この世に生を受けてからも次々と訪れる失敗は、又楽しいものにもなりつつある。

毎年行くスキーではさらによく転ぶ。転ぶことが上達のコツであると誰かに聞いたように思い込んでそれを実践している。人間と言うものは自分勝手に考えて自分勝手に行動をする。そこに人間らしさがあり人間である所以であると思われる。私もそんな人間の一員であるだけに逃れられない運命にある。

朝の通勤時に転んだことは今回が初めてだろうか。自分の記憶の中では思い出されない。一度は入社早々に飛び出して車とぶっかったことがあったが、こちらは通りがかりの人の機転で車のナンバーが控えられ後日お詫びの訪問を受けた。当時高級バナナが嬉しくて今日のような訴訟が賠償がと言うような話にはならなかった。今朝のすべって転んだことがこんな昔話を思い出させてしまった。昔を語ることは既に年寄りのしるしなのか。
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2018年03月30日

農園初仕事

今年のベランダ農園初仕事は月下美人二世を居間から農園への移動だった。快晴で暖かい一日だったので今日が最適かなと思い、運び出したのは良かったが冬の間耐えた他の植物の鉢の配置替えが気になってきた。ベランダ農園の特徴は陽当りの良し悪しが大きく影響するだけに、折角芽の出た貴重なアケビの場所確保のため全体の鉢を動かすことになった。ついつい夢中になって配置替えが終わるころになると暖かさで汗びっしょりとなった。
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今日も公園の桜がなぜ今の自分の姿を写真に撮ってくれないのかと語りかけてきたので、ウォーキングの途中で見かけた最も豪華な枝ぶりをしたのを見つけて記念に残した。
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2018年03月29日

書く習慣

何かを書くことを始めたのはいつ頃のころだろうか。少なくとも控えめな性格であった自分が独りでノートに書き記すことから始まったような気がする。何を書くというまでもなく単に思いを書き綴っていたような気がする。それは小さな詩篇であったようでもあり、日記にも似たようなものであったかも知れない。いずれにせよ人に見せるためでなく自分の心の満足のためであった。

多感なころは母にも似た明るい笑い声の人について書き綴ったこともある。今は何処にあるかは知らないけれど何年か経って真実を知ると一気に気持ちがさめたのを思い出す。それをはっきりと言葉に出して言った自分の驚くべき行動力が、その後の自分を変えたのだろうか。二度と振り返ることなくこれまでやって来た。

その後の人生は日記とビジネスに関連したことに限られることになったが、格段に書くことが増えて来た。何かを人に伝える手段として書き記すことの大切さを知ることになった。それがステップアヘッドとなり今は思考ノートとなっている。そして毎日つづるこのようなとりとめのない内容のものとなっている。

自分の考えをまとめることの楽しさと難しさを日々味わっているのだが、ついつい遅れがちになって後追いの記録であったりする。其処を何とか乗り切って誰もが認めるほどの内容で文章が書ければ嬉しいのだが、未だ継続することだけに懸命で内容の吟味などは後々の課題である。今はひたすら書きまくることである。
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2018年03月28日

桜と団子

光が丘公園内は本日何処に行っても満開の桜を楽しめる。嬉しいかな何年振りかで二人でお花見に出掛けようということになり、午後の最も気温の高い時間帯に出掛けた。途中のコンビニで団子と飲み物を買い求め、二十年以上も前に子供たちと一緒に良く遊びに出掛けた場所に自然と足が向いた。
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当時からある桜の樹が今では巨木となり枝一杯に豪華な花をつけて最も賑わう場所になっていた。時の流れははやいもので多くの思い出がよみがえる場所でもあるが、二人だけで来たのはいつのことだったろうか。
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