2017年06月30日

故郷の味

我がベランダ農園もサラダ菜、ネギ、ミニトマト、オグラ、メロン等収穫した経験はあるが、やはり故郷の兄貴の作る野菜は格段に違う。昨日帰宅するとクール便で大きな段ボール箱に入った無農薬のキャベツ、ニンジン、ナス、キュウリ、ウリ、カボチャ、ホウレンソウ等が冷蔵庫に入らないほど届いた。

早速我が家の料理長が喜び勇んで生野菜のサラダを多量に作ってくれたので、我が家定番のゴマタレとシソタレをドレッシングにして食べた。一口食べて家族がうなる。新鮮味も味も全く違い癖がなく、ましては我がベランダ農園のものは足元にも及ばない。本来の野菜というのはこんな味なのかと再確認した。

早速お礼の電話を入れると、嬉しそうに喜んでくれた。そして夏になればトウモロコシも沢山育てているので楽しみにしてくれという。これほど楽しいものはないと毎日近くの畑にでかけている。傘寿にもなろうというのに一人畑仕事に打ち込んでいる。来月には孫たちが帰ってくるので楽しみにしていると、今が一番充実しているようだ。
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2017年06月29日

人間ドッグの一日

毎年恒例の日帰り人間ドッグが今年もやって来た。以前は池袋まで出かけていたが、この数年地下鉄で行ける検診プラザが、交通便利な新宿にあるのでそこで受診するのが恒例となった。人間ドッグ専門だけに手続きから検診の終了まで流れ作業のように進む。平日にも関わらず午前中だけで数百名ものひとの流れで待ち時間が少ないのが良い。

昨年は高齢なので脳梗塞や認知症の恐れがないか検査をした方が良いという家族の提案を受けて脳ドッグを受診したところ幸いにも結果はAランクという事で一安心だった。そこで今年は一般的なコースで受診することにして要観察になっているポリープを中心に検査をしてもらう事にした。午前9時半から午後2時半ごろまで五時間ほどのお出掛けだった。久し振りに人混みの中を歩いたことで通いなれた街にも立ち寄る気分になれず直帰する。結果が出るのが二週間後だというのでそれまではおとなしく待つことになりそうだ。
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2017年06月28日

60歳のラブレター

最近読んだ“60歳のラブレター”という本の中に、我が夫婦と同類の人の話が有った。自分たちも同じような年齢になってお互い忘れっぽくなってしまい、同様なことがチョクチョク起きている。しかしながら普段はお酒が飲めない夫婦なのでコーヒーと菓子類だけは確保して毎日楽しんでいる。

<<今朝、どこを探してもなかった手袋の片方を冷蔵庫で見つけて大笑いしたね。毎日、何かしら面白いことがあり楽しい。少しボケてからのほうが僕達仲良くなったように思う。いたわり合い、助け合うことの大切さが良く分かってきたからかな。手袋のあとに君の好きな白ワインを入れておいた。来週の木曜日が三十二回目の結婚記念日だから。わすれるなよ。 60歳のラブレターより>>
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2017年06月27日

決定的な時

この地球上に住むありとあらゆる生き物にはそれぞれに歴史があるように、我々平凡な人間にもそれぞれにその人の歴史がある。人間の歴史などと大袈裟な話ではなく個人個人の人生の中でも後で振り返ると解る言葉というものがあるようだ。最初に読んだとき何を言いたいのか当時は全く解からずお手上げだった言葉だった。しかし、我が人生も振り返る年齢になるとぼんやりと解かりかけてきた。

<<人間は元来あまり信頼できないものだということを、生まれてはじめていやでも信じなければならなくなった時こそ、人生の重大な瞬間であり、時にはこの人生のそれからの方向を決定する瞬間でもある。しかし同様に、どんな人でも、よりよくなって行く力をもっているものであり、それどころか、最善の人でさえも改善された人であるということ、善と悪との区別を、自分自身の人生において経験して、よりよくなった人なのだという信念をつかめた時も、これまた決定的な時である。ヒルティの言葉>>
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2017年06月26日

気分転換

NHK文化センターから珍しくはがきが届いた。これまでの講師が病気療養の為、止むを得ず講師を退任されるという事だった。講座途中での退任ということで次の講師も同時に紹介されていた。高齢からのスタートでこのところ遅々として進歩しないギター練習を話題にすること自体が憚る状況だった。

親指の矯正をはじめてから丸二年がたったいまでは、親指の巻込み癖は少し残っているものの、親指で弾いた後どうにか人差指の外にとどまるまでにはなっている。しかし、残念なことは親指がふらふらしてコントロールが効かない状況である。その為これまで弾けた曲も弾けなくなってしまった。退任された講師の話では奏法を変えた後、元の状態に戻るまでに一年前後はかかるという事で有る。

先日お会いした講師はうら若き女性講師で、やわらかい口調で一緒に頑張りましょうと最高年齢となった生徒の私にも易しく声掛けしていただいた。暫くは気分転換をしながら目標の曲に向かって遅々として進まぬギター練習も続けられそうである。
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