2018年01月22日

貴重な人間とは

長い事人生を歩んでくると肉体的にも精神的にも色々感じる年齢になったこともありどうしても弱気になってしまう。これまでのことをいろいろ考えて自分なりに評価をするものだがどうしても弱気になる。そんなとき気持ちを奮い立たせてこれからでも社会に貢献できることを我が師は述べている。

<<人生を歩んだ人で、弱くなった時間や時期を持たなかったためしはない。真に気高く、志操の高い、人類にとって貴重な人間とは、そのような時を全然ないしはごくわずかしか持たなかった人々ではなくて(それは通常、意気地のない気性のせいだ)そのような時に屈せず、それを見事に克服した人々のことである。彼らはそのような戦いと勝利を重ねるたびにいよいよ気高く、いよいよ練達となり、その国民全体も、また一般に地上での善の仕事も益をこうむったのである。・・・ヒルティの言葉より>> 
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2018年01月21日

諦めない

今年は全てにおいて“あきらめない”という言葉を活かして行きたい。これまでどちらかといえば“負けない”という言葉を念頭に置いていたと思うが、ここに来て“あきらめない”という言葉を大切にして行きたい。“負けない”という言葉は攻撃的な言葉ではないが場合によってはストレスの溜まる言葉である。それに比べ“あきらめない”とは実にシンプルな表現方法で自分にはストレスがかからないが、成果を出すために必要な代弁である。

これまで用いて来た“負けない”という言葉は負けを認めない厳しさがある。新たな言葉としての“あきらめない”は、自分自身が求める成果を得るまでは継続して続けるということであり攻撃的な言葉ではない。毎朝の沈思黙考の中ですべてが、今の自分の目標であり実現させたいものである。それを得るまでは決してあきらめないということである。

ここに来て目標が高くなって来たこともありなかなか実現することが難しくなっていることもあるが、新しい年に気分を一新して実現させることにアクセルを踏む必要がある。そのような中でストレスの溜まるようなことは全て取り除き成果として結びつくようにする必要がある。“あきらめない”は一つの気分転換でもあり実現を早める手段である。

これまではどちらかと言えば短時間に獲得したことが多かった。最も時間がかかったものといっても10年程度で、仕事上の知識も意外と短い時間で取得して来たように思える。それだけに底が浅く十分に価値あるものとなっていなかったようである。これからが大仕事が待っている。何としても実現させたいこれらのことをあきらめてはならない。
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2018年01月20日

昼間の風景

昨年までは冬場の寒さでも早朝ウォーキングを中止することはなかったが、このところの寒さは直ぐに体調変化になってくる。極端に寒くなったわけでもないのに寒さを強く感じるようになった。認めたくはないがこれも加齢による抵抗力の低下だろうか。

今年の冬場は早朝から昼間にシフトしたウォーキング、いつも楽しんでいた早朝の風景も大きく変わって昼間は人出が多くにぎやかな公園を歩くことになる。こうなると何となくためいきが出るが、我が心の師はそのことを戒めている。

<<毎朝かならずよい考えをもって始めなさい。心配やためいきで始めることだけはしないことです。そうすればその日一日じゅう、暗雲をつきやぶる日光を、わずかなりとも持てるでしょう。・・・ヒルティの言葉より>> 
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2018年01月19日

春よ来い

冬の寒波が訪れて閑散としたベランダ農園、生き残っているのはオリーブ、シナモン、ゴムの木、月下美人、柚子の木、折鶴蘭、レモンの木、金のなる木、リンゴの木、キーウイ、ジャコバサボテン、ヒイラギ、ビワの木、そして昨秋頂いたアケビの木。寒さを嫌う月下美人の苗、コーヒーの木、アボガドにパキラは一時避難で部屋の中。

いずれも寒々とした中でじっと耐えているが、春先に元気に芽を出すのはこれらの内にどの程度だろうか。週一回の水やりでしかないが、春に向かって準備は出来ているのだろうか。特に昨年数多くの果樹の種を蒔いたが、その内芽を出したばかりの果樹の若木は殆ど落葉してしまった。蒔いた種の多くは未だに芽を出さずに寒さの中でじっと耐えているのもある。春よ来い、寒さがこたえるようになったこの冬は特に思う。
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2018年01月18日

お喋りに挑戦

正月に久し振りに電話口に出た親戚の人から声が別人みたいになっているけど、病院で診てもらわなくて大丈夫?と言われていたので耳鼻咽喉科に出かけた。最近声帯の病気の話題をよく聞くことが多く、内心気になっていたので鼻から入れる内視鏡で検査出来る声帯のがん検診も一緒におこなった。

結果は声帯にガンの兆候もなく問題ないでしょうとのこと。しかし、すぐその後で声帯がやせ細っているのでもっと働かせる必要があるとのこと。退職してからこの方、滅多に喋る機会が無くなってしまい声帯を働かせなかったことが原因だそうだ。これからは少々お喋りになり、声帯にも働く機会を作らなければなるまい。
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