2018年03月27日

今年一番賑やかな日

今年もにぎやかな一日だった。午前中はこぶしマラソンがあり我が家の下の公園がコースの一部でしかも給水場となって朝から応援の声が聞こえてきた。
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昼飯の後は桜が満開になって今年一番の人出となった光が丘公園をいつものようにウォーキングに出かけてみると、公園の中心にある銀杏通りは桜見物の人々の往来で大賑わいである。
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公園で最も賑わうのがこちら、満開の桜の樹の下で花より団子で皆さん楽しんでおられた。
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緑の広場は家族連れの人々が思い思いの遊びで楽しんでおられる。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | 四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

楽しみました

大好きな音楽だが、ある理由で代々家族に禁じられているため、こっそりギターを弾いている靴磨きの少年ミゲル。ミゲルの良き友達で彼の音楽ファンの犬ダンテ。そして、ある日伝説のミュージシャン、デラクルスのものといわれる白いギターに触れた瞬間、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう。
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ガイコツになった先祖たちが楽しく暮らすテーマパークのような死者の世界はカラフルで大好きな音楽あふれるところだ。そこで孤独なガイコツのヘクターに出会い、憧れのデラクルスにも会えた夢のような世界だった。しかし、日の出までに元の世界に帰らないとミゲルは死者の世界から永遠に帰れなくなる。

死者の世界からもどり幸せな家族に会うには“家族に会いたい”と願う強い思いが必要になる。陽気だが孤独で同じ思いを持つヘクターとの出会いは、隠されていた家族の絆を明らかにする。ミゲルの大好きな曲“リメンバー・ミー”の秘めた不思議な力が、ミゲルの推測していたことをどんでん返しにする奇跡を巻き起こす。シンデレラにつながるようなメルヘン物語だが、ギター好きにも十分楽しめた。
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2018年03月25日

最初が肝心

自分の経験から言えることだが、クラシックギター演奏で親指の巻込みは出来るだけ早く矯正した方が良い。親指の巻込みを今は亡き講師に指摘され、親指矯正に取り組んで既に三年が過ぎてしまった。親指矯正を始めるにあたり、講師から言われたことはとにかく時間がかかることは覚悟して始めなさいと言われた。

現在プロで活躍されている人でも過去に指の矯正をされた方を何人か知っているが、いずれも数年という単位で苦労されたとの話であった。ご自分の経験でも右手の親指の弾くポジションを変えただけで一年ほど弾けなかった時期があったと話された。

素人の悲しさ自己流で弾いて親指巻込み癖がついていたのが災いして、ある時点からどんなに優しい曲も全く弾けなくなってしまった。そして通いだしたNHKのギター教室で最初に言われたのが親指巻込み癖だった。退職後の老後をギター演奏で楽しもうと考えている人には是非始める前にプロの指導を受けられることをお勧めしたい。
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2018年03月24日

面々に思う

折り紙をやっているころ顔の作りに新しい発見があった。どんなに同じように顔を作成しようが結果は明らかに違ったものとなっている。いくら作成しても同じことだろうと思うだけに実に不思議であり又楽しいものであった。期待を胸に折りあげて行く中でそれぞれが違った性格のように面々が変わってくる。創作折り紙というものは実に奥の深いものである。

折り紙に出会えたことは自分にとってどんなに素晴らしいことだろうか。これからもその歴史が出来て行くことだろう。日々折り続けることの大切さと祈りをこめた心の持ちようがその成果に繋がることだろう。自分としては折角巡り会ったこの折り紙の世界をより深くきわめて行けたら本望であり、できるだけ続けて行きたいものである。
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つくづく思うことは長い人生を歩いてきた中で自分は如何考えてこれまで生活してきたのだろうか。そしてそれは幸せといえるものだっただろうか。自分なりには懸命に努力したと自惚れ気味なところがある人生だが、果たしてそれは神の御心に沿っているだろうか。実に多くのことが走馬灯のごとく頭の中を駆け巡るけれど今だ満足しているわけではない。これからの残りの人生も同様に経過してゆくのだろうか。

人生はさびしいと感じるか楽しいと感じるかいずれの場合も本人の考え次第であると物の本に書いてあったような気がする。自分自身が不幸せと思えば寂しくなるし、世の中の一つ一つのことが楽しくてたまらないと思う人は生きることそのものを喜べるだろうと思う。
折り紙は自分で興味を持ち始めたことだけに人の視線も批判も全く気にかからないものになる。これを続けることが自分に楽しさを積み上げることにもなるだろう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

収穫二枚

雨上がりの公園のウォーキングで気が付いた桜の花、先日気が付かなかったが今日の時点でほぼ満開の桜が二本見つかった。いずれも目立たないが日当たりの良い場所で咲いていたのでスマホに収めた。一本はつぼみの頃、桜の樹とは気付かなかったが垂れ桜だろうかほぼ満開に近くなっていた。
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もう一本は日曜日に開催されるこぶしマラソンの旗がひらめく間から見えた満開の桜。桜並木のとは違い早咲きの品種だろうかこちらも一本だけだった。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | 四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする